L ULTRAMAN 最終決戦には、AT終了画面のキャラクターによる設定示唆が用意されています。
この記事では、終了画面の種類と示唆内容、高設定に期待できるパターンをまとめました。
終了画面が設定示唆になる仕組み
本機のAT終了画面には、ウルトラマン単体のパターンと、複数のキャラクターが並ぶパターンが用意されています。
登場するキャラクターの組み合わせによって、奇数設定・偶数設定の期待度が示唆される仕組みです。
- ウルトラマン単体の終了画面
- 味方キャラ3人が並ぶ終了画面
AT終了時の画面は見逃しやすいため、ATが終わるたびにしっかり確認する習慣をつけておきましょう。
次の項目で、具体的な示唆内容を見ていきます。
終了画面の種類と示唆内容一覧
通常ATの終了画面ではウルトラマン単体がデフォルトパターンとなり、上位ATの終了画面でも同様にウルトラマン単体がデフォルトです。
味方キャラ3人が登場するパターンでは、組み合わせによって奇数・偶数の設定期待度が変化します。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| ウルトラマン(通常AT) | デフォルトパターン |
| ウルトラマン(上位AT) | デフォルトパターン |
| ゾフィー&ウルトラマン&セブン | 偶数設定期待度UP |
| エース/タロウ/ジャック | 奇数設定期待度UP |
味方キャラ3人のパターンが出現した時点で、デフォルトよりも設定に期待が持てる状態と言えます。
どちらの組み合わせが出たかによって奇数・偶数の方向性が変わるため、しっかり見分けることが大切です。
高設定に期待できる終了画面
高設定を狙う上では、ゾフィー&ウルトラマン&セブンの組み合わせなら偶数設定、エース/タロウ/ジャックの組み合わせなら奇数設定に期待が持てます。
デフォルトのウルトラマン単体が続く場合は、他の判別要素と合わせて総合的に判断するのがよいでしょう。
- ゾフィー&ウルトラマン&セブン: 偶数設定期待度UP
- エース/タロウ/ジャック: 奇数設定期待度UP
奇数・偶数の方向性が絞れれば、その後の設定推測もぐっと精度が上がります。
実践での活用方法
実践では、ATが終わるたびに終了画面のキャラクターを確認し、記録していくことが基本です。
レア役や小役の合算確率も併用することで、判別の精度がさらに高まります。
- AT終了画面のキャラクターを毎回確認する
- 奇数・偶数どちらの示唆かを記録する
- レア役の合算確率と組み合わせて判断する
本機のレア役合算出現率は1/34.5、小役合算出現率は1/5.1とされています。
終了画面の示唆とこうした数値データを組み合わせて、総合的に設定を見極めていきましょう。
まとめ
L ULTRAMAN 最終決戦の終了画面は、ウルトラマン単体がデフォルトで、味方キャラ3人の組み合わせによって奇数・偶数の設定期待度が示唆される仕組みです。
レア役の合算確率も併せて確認しながら、総合的に設定を見極めていきましょう。

