ウルトラマンシリーズ60周年記念で京楽から登場したL ULTRAMAN 最終決戦。
有利区間のリセットタイミングを理解しておくと、朝一の立ち回りに役立ちます。
この記事では有利区間の基礎知識と、本機で確認されているリセット時の挙動をまとめました。
有利区間とは(簡単な前提知識)
有利区間とは、スマスロを含む現行のパチスロ機に共通する管理ルールです。
出玉に関わる抽選が行われている間は有利区間中とみなされ、一定の条件に達すると区間が終了してリセットされます。
リセットされると内部状態が初期化されるため、台の状態を見極めるうえで重要なポイントになります。
- スマスロは有利区間で管理されている
- 区間終了時にはエンディングが発生する
- 設定変更でも有利区間はリセットされる
有利区間の考え方自体は他のスマスロ機種とも共通しています。
本機ならではのリセット時の恩恵については、次の項目から詳しく見ていきましょう。
リセットされる条件一覧
本機で有利区間がリセットされる主なタイミングは、ホールによる設定変更です。
設定変更以外のリセットについては、エンディング発生時の一部やAT終了時の一部、上位AT終了時の一部が考えられていますが、いずれも推察の段階にとどまっています。
- ホールによる設定変更
- エンディングやAT終了時の一部(推察)
設定変更を伴わない電源のOFF・ONであれば、天井や内部状態がそのまま引き継がれます。
朝一に台を確認する際は、まずこの違いを意識するとよいでしょう。
リセット時の恩恵・メリット
設定変更時の恩恵として、CZ間天井が700G+αから500G+αへ、AT間天井が1500G+αから1000G+α前後へと短縮される点が挙げられます。
さらに、リセット時は約40.2%で高確状態からスタートするという恩恵も確認されています。
- CZ天井が500G+αに短縮
- AT天井が1000G前後に短縮
- 約40.2%で高確状態からスタート
天井の短縮に加えて高確移行の恩恵もあるため、設定変更が行われた台は通常時よりもかなり早い段階でCZやATに近づける状態と言えます。
朝イチ・設定変更時の挙動
朝一の台をチェックする際は、まず設定変更が行われたかどうかを見極めることが第一歩になります。
設定変更が行われていれば、天井短縮と約40.2%の高確移行という2つの恩恵が重なるため、リセット濃厚台は積極的に狙う価値があります。
全台リセットを行うホールなどでは、この朝一の恩恵がより活きてくると考えられます。
まとめ
L ULTRAMAN 最終決戦の有利区間リセットは、設定変更時に天井が短縮され、約40.2%で高確状態からスタートできる点が大きなポイントです。
朝一の台を確認する際は、この2つの恩恵を意識して立ち回りましょう。

