スマスロの一部機種には「ミミズモード」と呼ばれる、出玉が伸びず停滞しやすい状態を指す通称が存在します。
ローティスにも同様の状態があるのか、気になっている方は多いはずです。
この記事ではミミズモードの一般的な解説と、本機への搭載状況を整理します。
ミミズモードとはどういう状態か
「ミミズモード」とは、スマスロの一部機種でボーナスやATがなかなか伸びず、グラフがミミズのように横這いになる状態の通称です。
公式なゲーム内用語ではなく、プレイヤーの間で使われている俗称ですが、型式試験で定められた出玉の上限をクリアするために、一部の台で意図的にマイルドな挙動をする仕組みとして搭載されていると考えられています。
代表的な搭載機種としては、スマスロヴァルヴレイヴなどが知られています。
- 出玉が伸びずグラフが横這いになる停滞状態
- プレイヤー間の俗称であり公式用語ではない
- 出玉上限を調整するための仕組みとされる
ミミズモードが設計上存在する機種では、ボーナス自体は当たりやすいものの連チャンへの発展が抑えられ、低投資で少なめの出玉を回収しやすい挙動になる傾向があります。
では、ローティスにはこのような状態があるのか確認します。
ミミズモードの見分け方・判別方法
ローティスには、現時点でミミズモードに相当する独立した低確率モードの搭載は確認されていません。
導入直後ということもあり、そうした停滞挙動があるかどうかを判断できるだけのデータもまだ蓄積されていない段階です。
停滞しているように見える状態は、以下の理由によるものが考えられます。
- 天井までの単純なハマりの範囲内
- ループモードに乗れず単発が続いている
- 引き戻しモードに失敗している
本機はボーナス後に天国・極楽・超極楽のいずれかへ移行できるかどうかがカギを握る設計のため、ループモードに乗れない状態が続くと出玉が伸びにくく感じられます。
これはミミズモードのような特殊な状態ではなく、通常のゲーム性の範囲内での挙動と考えられます。
脱出条件と脱出方法
本機にミミズモードは搭載されていないため、専用の脱出条件という概念も存在しません。
出玉が伸びない状態から抜け出すきっかけとしては、天井到達やループモードへの突入、引き戻しモードの成功が基本になります。
以下にその主な要素をまとめます。
- モード別の天井(朝一200G・チャンス400G等)
- SBBストックシステムによる出玉上乗せ
- 引き戻しモードによる連チャン復帰
SBBストックが放出されれば約507枚の大量出玉が期待できます。
停滞した状況からでも、このストックを味方につけられれば出玉を一気に伸ばせる可能性があります。
ミミズモード中の立ち回り
本機にはミミズモードが搭載されていないため、出玉が伸び悩んでいるように見える状態でも、通常の天井狙いやモード示唆を意識した立ち回りが基本になります。
続行の判断材料として、ナビランプの色や下パネルフラッシュを必ず確認することが重要です。
- ナビランプ・下パネルフラッシュを確認する
- 天井までのゲーム数を目安に判断する
- 引き戻しモードの成否を意識する
ミミズモードがある機種(スマスロヴァルヴレイヴなど)とは考え方が異なるため、本機では特殊な停滞モードを疑うよりも、天井やモード示唆を軸にした判断を心がけてください。
まとめ
ローティスには、ミミズモードと呼ばれる内部的な低確率モードの搭載は現時点で確認されていません。
出玉が伸びない状態に見える場合でも、天井システムやループモードへの移行状況による通常のゲーム性の範囲内であることがほとんどです。
示唆演出の確認と天井までの距離を意識しながら、落ち着いて立ち回りましょう。

