2026年7月6日に導入されたローティスは、北電子のスマスロ新機種です。
有利区間のリセットタイミングを理解しておくと、朝一の立ち回りに役立ちます。
この記事では有利区間の基礎知識と、本機で確認されているリセット時の挙動をまとめました。
有利区間とは(簡単な前提知識)
有利区間とは、スマスロを含む現行のパチスロ機に共通する管理ルールです。
出玉に関わる抽選が行われている間は有利区間中とみなされ、一定の条件に達すると区間が終了してリセットされます。
リセットされると内部状態が初期化されるため、台の状態を見極めるうえで重要なポイントになります。
- スマスロは有利区間で管理されている
- 区間終了時にはエンディングが発生する
- 設定変更でも有利区間はリセットされる
有利区間の考え方自体は他のスマスロ機種とも共通しています。
本機ならではのリセット時の恩恵については、次の項目から詳しく見ていきましょう。
リセットされる条件一覧
本機で有利区間がリセットされる主なタイミングは、ホールによる設定変更です。
設定変更はホール側が開店前に行う操作で、朝一の台に直接関わってきます。
- ホールによる設定変更
設定変更を伴わない電源のOFF・ONであれば、天井までのゲーム数がそのまま引き継がれます。
朝一に台を確認する際は、まずこの違いを意識するとよいでしょう。
リセット時の恩恵・メリット
設定変更時の恩恵として、天井が最大900Gから200Gへと大きく短縮される点が挙げられます。
さらに、設定変更時は朝一モード(天井200G)やチャンスモード(天井400G)への移行が期待できる仕組みです。
- 天井が最大900Gから200Gに短縮
- 朝一モード・チャンスモードへの移行に期待
設定変更時はトータル約51%で通常B・朝一・チャンスのいずれかから通常時がスタートするとされており、リセット直後の台は高い期待感を持って打てる状態と言えます。
朝イチ・設定変更時の挙動
朝一の台をチェックする際は、まず設定変更が行われたかどうかを見極めることが第一歩になります。
設定変更時は約25%で朝一モードへ移行するとされており、朝一モードは天井が200Gと浅いため早期のボーナス当選が期待できます。
本機は2026年7月6日に導入されたばかりの新台のため、リセット判別の細かい手法については今後の情報更新が待たれる部分もあります。
まとめ
ローティスの有利区間リセットは、設定変更時に天井が900Gから200Gへ短縮される点が大きなポイントです。
朝一の台を確認する際は、朝一モードやチャンスモードへの移行期待を意識して立ち回りましょう。
今後の解析情報の蓄積で、より詳しい狙い目が見えてくるはずです。

