2026年7月6日に北電子から導入されたローティス。
ボーナス終了後、連チャンモードに乗れず単発で終わってしまうケースは気になるポイントのひとつです。
本記事では単発終了時の恩恵や、次回ボーナス・天井への影響について整理してお伝えします。
AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
本機は純増約5.0枚/GのAT機で、ボーナスはSBB(スペシャルビッグボーナス、約507枚)・BB(ビッグボーナス、約206枚)・RB(レギュラーボーナス、約66枚)の3種類が用意されています。
ボーナス終了後は天国・極楽・超極楽のいずれかのループモードへの移行を目指す仕組みで、駆け抜け(単発)とは、これらのループモードに乗れず1回のボーナスだけで終わってしまう状態を指します。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
本機はループモードから転落した場合でも、規定ゲーム数(100Gまたは200G)の「引き戻しモード」へ移行する可能性があります。
この引き戻しモードで成功すれば、転落前以上のモードへ復帰するという特徴があります。
- 引き戻しモード成功で転落前以上に復帰
- ボーナス回数が多いほど移行率が優遇
単発で連チャンモードから外れてしまっても、この引き戻しモードのおかげで即ヤメではなく期待を持って打ち込める仕様になっています。
単発だからといってすぐに諦める必要はありません。
次回AT・天井への影響
本機は滞在モードによって天井ゲーム数が異なります。
単発でボーナスが終了した場合も、次のボーナスまでの天井カウントは継続していきます。
設定変更時は朝一モード(天井200G)やチャンスモード(天井400G)への移行が期待できる仕様です。
- 朝一モード: 天井200G
- チャンスモード: 天井400G
単発終了後にどのモードへ移行したかによって、次回ボーナスまでの距離感が大きく変わってきます。
駆け抜け後の立ち回りポイント
単発で終わったと感じたときほど、ナビランプの色を確認することが重要です。
ナビランプは白・青・黄・緑・赤・紫・虹の7色があり、SBBのストック状況やモードを示唆してくれます。
赤点滅やリングレインボー(右回り)、PUSHボタン点灯といった告知パターンが出現すればSBB濃厚のサインです。
単発終了後も、引き戻しモードへの移行示唆を確認しながら、焦らずに立ち回ることが大切です。
示唆演出をこまめにチェックすることが、単発後の判断精度を高めます。
まとめ
ローティスの駆け抜け(単発)は、ループモードに乗れなかった状態を指しますが、引き戻しモードによって次のチャンスにつながる可能性があります。
ナビランプの色や告知パターンを確認しながら、冷静に状況を見極めていきましょう。

