スマスロのプレイヤーの間では「ミミズモード」と呼ばれる現象がたびたび話題になります。
ワールドダイスターについても検索してみましたが、本機特有のミミズモードに関する情報は現時点で確認できませんでした。
この記事では、ミミズモードそのものの成り立ちを解説したうえで、本機での考え方を整理します。
ミミズモードとはどういう状態か
ミミズモードとは、出玉の推移グラフが緩やかな上下を繰り返しながら右肩下がりになる状態を指す、プレイヤー間の俗称です。
保通協の試験項目やメーカーの公式マニュアルに載る用語ではなく、実戦データを見たプレイヤーたちが経験則として名付けた呼び方とされています。
2022年に登場したLヴァルヴレイヴをきっかけに、この呼び名が広く知られるようになりました。
ミミズモードの見分け方・判別方法
ミミズモードの特徴としては、初当り自体はそこそこ取れるものの、CZやATの入り口には触れても伸ばしきれず、最終的な差枚がマイナスに収束しやすい点が挙げられます。
グラフが小刻みに上下しながら、長い横ばいと微減を繰り返すことも特徴のひとつです。
見極めには一定以上の試行回数が必要とされ、少ないゲーム数だけで判断すると単なる不調と見分けがつかないこともあります。
数千ゲーム単位でグラフの推移を確認することが、判別の基本になります。
脱出条件と脱出方法
ミミズモードの脱出条件について、プレイヤーの間では設定変更時や有利区間の切り替わりのタイミングで抜け出す可能性があるという噂が語られています。
ただし、これはあくまで非公式な考察であり、メーカーが仕様として公表しているものではありません。
ワールドダイスターにおいては、ミミズモードという状態そのものの搭載が検索結果から確認できていません。
そのため、本機での脱出条件についても、現時点では言及できる情報がない状況です。
ミミズモード中の立ち回り
ミミズモードが疑われる状況での立ち回りとしては、一撃の結果だけで判断せず、小役の出現状況や当選ゾーンの偏りをあわせて記録することが挙げられています。
- 小役やレア役の出現率を記録する
- 当選ゾーンの偏りを時系列で見る
- スランプグラフの推移を確認する
これらはLヴァルヴレイヴなど、ミミズモードの搭載が語られてきた代表的な機種を対象にした考え方です。
ワールドダイスターについては搭載自体が確認されていないため、あくまで一般知識としての参考にとどめておくのがよいでしょう。
まとめ
ミミズモードは、出玉が伸び悩む状態を指すプレイヤー間の俗称であり、Lヴァルヴレイヴを中心に語られてきた非公式な呼び方です。
ワールドダイスターについては、現時点でミミズモードに関する搭載情報が確認できていません。
今後の実戦データが積み重なった際には、あらためて情報を更新していきます。

