Lパチスロ喰霊-零-Reは、CZ「超自然災害モード」「解放の刻」やリアルボーナスを経由してART「喰霊CHANCE」を目指すA+ARTタイプです。
CZが不発に終わった場合でも、内部的に蓄積される「妖力蓄積ポイント」が次のチャンスに関わってくることが検索結果からわかっています。
この記事では、駆け抜けにあたる状況と、そこに残る恩恵について整理します。
AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
本機の通常時は、レア役や小役成立をきっかけにCZ「超自然災害モード」「解放の刻」への抽選が行われ、ここからARTへの当選を目指す仕組みです。
超自然災害モードは8G単位のST型で、消化中に帯色を昇格させられなければARTを逃すことがあります。
解放の刻も7G+α(または8G+α)で継続し、転落リプレイの入賞でCZ自体が終了します。
これらのCZがART当選に届かないまま終わってしまう状態が、本機における駆け抜けにあたります。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
超自然災害モードは、8G以内に帯色を虹まで昇格できなくても、そこで抽選が終わるわけではありません。
最終的な帯色に応じてARTの当否がもう一度抽選されるため、赤以下で終了した場合でも当選のチャンスはゼロではないとされています。
もうひとつ見逃せないのが「妖力蓄積ポイント」です。
公式ニュースリリースでは、CZ失敗などをきっかけにこのポイントが蓄積し、たまった状態でボーナスを引くと「エピソードボーナス」に格上げされる特典があると案内されています。
試打動画のなかでも、AT準備中にハマるほどこのポイントを獲得しやすくなると語られており、駆け抜けやCZ失敗が無駄になりにくい設計になっていることがうかがえます。
| 状況 | 関わる要素 |
|---|---|
| 超自然災害モードが赤以下で終了 | 最終帯色に応じたART抽選が残る |
| CZ失敗が重なる | 妖力蓄積ポイントが蓄積される |
| ポイント蓄積中にボーナス当選 | エピソードボーナスへ格上げの可能性 |
エピソードボーナスは180枚を獲得できるリアルボーナスで、突入した時点でART「喰霊CHANCE」または特化ゾーン「殺生石RUSH」の当選が濃厚になるとされています。
駆け抜けそのものを覆すわけではありませんが、その後の展開に望みをつなげる仕組みが用意されているといえます。
次回AT・天井への影響
本機の天井は、ボーナスとART間で最大999G+αを消化することで到達し、到達後は「喰霊CHANCE夢幻」に当選するとされています。
駆け抜けが続いたとしても、ゲーム数のカウント自体は天井へ向けて積み上がっていく形です。
また、エンディング通過後に有利区間が切れた場合の挙動についてSNS上で検証情報が投稿されており、通常時に転落した後も次回のARTストックや殺生石RUSH(極)を1〜3個持った状態からスタートするケースがあると報告されています。
ここでの詳しい条件は次のテーマで扱う有利区間リセットの記事で改めて整理します。
駆け抜け後の立ち回りポイント
妖力蓄積ポイントについては、蓄積量の上限や必要ポイント数まで検索結果で明らかにはなっていません。
そのため、ポイントの蓄積状況だけを頼りに続行を判断するのは避けたほうが無難です。
- 超自然災害モードは帯色まで見届ける
- CZ失敗はポイント蓄積の一環と捉える
- 天井G数と合わせて総合的に判断する
駆け抜けが続く場面でも、天井までの消化G数や次回ボーナスでの格上げ期待を含めて考えると、投資判断の材料が増えるはずです。
まとめ
Lパチスロ喰霊-零-Reでは、CZが不発に終わる駆け抜けの状況でも、超自然災害モードの帯色抽選や妖力蓄積ポイントによって次のチャンスへつながる仕組みが確認できます。
数値まで明らかになっていない部分は多いものの、駆け抜けを単純な空振りとして片付けず、天井までの消化状況とあわせて立ち回りを組み立てていくとよさそうです。

