ワールドダイスターは、CZ成功や規定ゲーム数の到達からボーナスを経てST「Dai Star Show Time」を目指すゲーム性です。
ボーナスやSTに到達しても、そのまま短く終わってしまう、いわゆる駆け抜けが起こることもあります。
この記事では、駆け抜けが発生した際に用意されている恩恵や、次のチャンスへのつながりについて検索結果をもとに整理します。
AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
駆け抜けとは、当選したボーナスやAT・STが大きく伸びることなく短く終わってしまう状態を指す呼び方です。
本機では、通常のST終了後と、上位STである「World Dai Star Show Time」終了後とで、その後の展開が分かれています。
まずは通常ST終了後の挙動から見ていきましょう。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
通常ST終了後は、基本的には即ヤメでよいとされています。
ただし、ST後にはラッキーモードやキャラポイントの蓄積量を示す「おみくじ」演出が発生するため、示唆の内容次第で続行を検討する余地があります。
一方、上位ST終了後は「追加公演チャンス」と呼ばれる100ゲーム間の引き戻しゾーンへ移行することが確認されています。
追加公演チャンスの消化中は小役でポイントを貯めていき、貯まったポイントに応じたCZへ突入する仕組みです。
このCZに失敗した時点でヤメの目安になるとされており、上位STが駆け抜けに終わった場合でも一度は引き戻しの機会が用意されていることになります。
次回AT・天井への影響
駆け抜けによって有利区間がリセットされた場合は、次回に向けた複数の恩恵が確認されています。
- ボーナス間天井が600G+αに短縮される
- 約60%の確率でラッキーモードに当選
- キャラポイントの初期値が優遇される
- 100Gでのボーナス当選率が約25%
いずれも有利区間リセット時の恩恵として紹介されている内容です。
駆け抜けそのものはマイナスに見えますが、リセットのタイミングによっては次のゲームがやや優遇された状態からスタートできる可能性があります。
駆け抜け後の立ち回りポイント
通常ST終了後にすぐヤメるかどうかは、おみくじ演出の示唆内容を確認してから判断するのがよいでしょう。
赤のラッキーモード示唆おみくじが出ていた場合や、リール右下のジュゴンが持つ看板に紫のオーラが確認できた場合は、ラッキーモード滞在が濃厚とされています。
上位STが駆け抜けた場合は、追加公演チャンス中のCZ結果まで見届けてからヤメどきを判断してください。
設定状況や持ちメダルとあわせて、示唆の強さを総合的に見ることが立ち回りの精度につながります。
まとめ
ワールドダイスターは、通常ST終了後は基本的に即ヤメでよいとされる一方、上位ST終了後には追加公演チャンスという引き戻しの機会が用意されています。
さらに有利区間がリセットされた場合は、天井短縮やラッキーモード当選率アップなど、次回に向けた恩恵も確認されています。
駆け抜けが続いた台ほど、おみくじの示唆内容とリセット恩恵の両方を意識して立ち回ってみてください。

