スマスロの一部機種には、当たりやすい状態なのか判別しづらい「ミミズモード」と呼ばれる状態が存在します。
この記事では、ミミズモードそのものの一般的な特徴を確認したうえで、スマスロ リコリス・リコイルにおける搭載状況を整理します。
ミミズモードとはどんな状態か
ミミズモードとは、液晶表示のゲーム数がくねくねとしたミミズのような数字表示になり、内部状態が判別しづらくなる状態を指します。
見た目だけでは高確率状態なのか通常状態なのかを判断しにくい点が特徴です。
- 液晶のゲーム数表示が判別しづらくなる
- 特定のゾーン表示でCZに入りやすいとされる
- 有利区間リセット後に移行するケースもある
ミミズモードが搭載されている代表的な機種としては、スマスロ ヴァルヴレイヴが挙げられます。
同機種では、液晶表示400や600のゾーンでCZに入りやすいといった実戦上の傾向が語られていますが、判別方法そのものは長らくユーザーの間でも議論が続いている要素です。
本機での搭載状況
スマスロ リコリス・リコイルの解析情報を確認したところ、ミミズモードという名称や、それに相当する判別困難な状態についての記載は見当たりませんでした。
現時点では、本機にミミズモードが搭載されているという情報は確認されていません。
本機の通常時は、規定ゲーム数消化とゲーム数前兆によってCZ突入抽選が行われる、比較的わかりやすいゲーム性になっています。
前兆失敗時にはスタンプカードが出現する場合があるなど独自の要素はあるものの、これらはミミズモードのような判別困難さを伴うものではありません。
本機のゲーム数管理は把握しやすい設計
本機では、天井のゲーム数が850G・750G・600G・400G・250Gの5パターンに振り分けられており、前兆の発生タイミングも比較的追いやすくなっています。
ミミズモードのように表示が判別しづらくなる要素がない分、ゲーム数の管理はしやすい設計といえます。
- 天井ゲーム数は5パターンに振り分け
- 前兆の発生状況も液晶で確認しやすい
- 判別困難なモード表示は報告されていない
ミミズモードと無縁である分、本機は液晶表示から得られる情報をそのまま立ち回りの判断材料にしやすい機種だといえます。
今後の解析更新でミミズモードに類する要素が報告される可能性はゼロではありませんが、現時点ではそうした記載は確認されていません。

