近年のスマスロには「穢れ」と呼ばれる救済的なポイント要素を搭載した機種が増えています。
スマスロ やじきた道中記参る!にも、この穢れ要素にあたる「ライブポイント」というシステムが搭載されていることが確認できました。
蓄積条件や放出時の恩恵、立ち回りへの活かし方までまとめて解説します。
「穢れ」とはどういうシステムか
穢れとは、AT・CZに非当選が続くほど内部的にポイントが蓄積し、一定量に達すると救済的な恩恵につながるスマスロ共通の仕組みです。
ハマり時間が長くなるほど次のチャンスに期待が持てる設計になっているため、通常時の粘りに意味を持たせる要素として搭載されるケースが多くなっています。
やじきた道中記参る!では、この穢れに相当する要素が「ライブポイント」という名称で採用されています。
ライブポイントが蓄積する条件
ライブポイントは、関所チャレンジに敗北した場合や、フェイク前兆が終了して外れた場合に獲得の抽選が行われます。
いずれもCZ関連で結果が伴わなかったタイミングに紐づいている点が特徴です。
- 関所チャレンジに敗北したとき
- フェイク前兆が終了し外れたとき
これらの状況が重なるほどライブポイントが積み上がっていく可能性があるため、CZに空振りが続いても無駄にはなりにくい設計といえます。
放出・恩恵の内容
ライブポイントが規定値まで到達した状態で関所チャレンジへ移行すると、特殊CZ「巫女御呼ゾーン」に突入します。
巫女御呼ゾーンの仕様は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 規定ライブポイント到達後の関所チャレンジ開始時 |
| 継続ゲーム数 | 10G |
| フリーズ発生時 | 巫女ふぇす当選濃厚 |
| フリーズ非発生時 | 初期100Gの通常ATへ突入 |
フリーズ発生期待度は50%以上とされており、発生すれば巫女ふぇす(青7ボーナス)の当選が濃厚になります。
フリーズが発生しなかった場合でも、初期100GからのATがスタートするため、巫女御呼ゾーンへ突入した時点でATそのものは確定していると考えてよいでしょう。
ライブポイントを活かした立ち回り
ライブポイントは内部的な数値のため、外見からは正確な蓄積量を判断できません。
ただし、関所チャレンジの敗北やフェイク前兆の空振りが続いた台ほど、巫女御呼ゾーンへの突入期待が高まっている可能性があります。
そのため、単純なハマり台として敬遠するのではなく、ライブポイントの蓄積を見込んだ立ち回りも選択肢の一つになります。
もっとも、あくまで内部抽選の一要素であり、狙って発生させられるものではない点には留意しておきましょう。
まとめ
スマスロ やじきた道中記参る!には、穢れ要素にあたる「ライブポイント」が搭載されており、関所チャレンジの敗北やフェイク前兆の空振りで蓄積していきます。
規定値に到達すると特殊CZ「巫女御呼ゾーン」に突入し、フリーズが発生すれば巫女ふぇすが濃厚になるなど、通常時の粘りが報われやすい設計です。
ハマりが続いた台ほどライブポイントの蓄積を意識してみると、遊技の楽しみ方が広がるはずです。

