近年のスマスロには「穢れ」と呼ばれる救済的なポイント要素を搭載した機種が増えています。
この記事では、穢れというシステムそのものの仕組みを解説したうえで、スマスロ とある魔術の禁書目録2における搭載状況を確認していきます。
粘りの意味づけが気になる方は参考にしてください。
「穢れ」とはどういうシステムか
穢れとは、AT・CZに非当選が続くほど内部的にポイントが蓄積し、一定量に達すると救済的な恩恵につながるスマスロ共通の仕組みです。
ハマり時間が長くなるほど次のチャンスに期待が持てる設計になっているため、通常時の粘りに意味を持たせる要素として搭載されるケースが多くなっています。
代表的な搭載機種としては、スマスロ 転生したらスライムだった件やスマスロ まどか☆マギカシリーズなどが知られています。
本機における搭載状況
スマスロ とある魔術の禁書目録2の検索結果を確認したところ、穢れに該当する専用のポイント要素は現時点で確認できませんでした。
本機は、規定ゲーム数から突入するCZと、実ゲーム数天井・液晶ゲーム数天井という2種類の天井によって管理されるゲーム性が中心です。
非当選が続いた場合の救済にあたる要素としては、天井による当選保証がその役割を担っていると考えられます。
そのため、現状では穢れ専用の内部ポイントというより、天井システムそのものが粘りを支える仕組みになっている機種と捉えてよさそうです。
天井を軸にした粘りどころの考え方
穢れ専用のポイントは確認されていないものの、実ゲーム数天井の1200Gと液晶ゲーム数天井の800G+αという2つの節目があるため、ハマりの深さに応じた目安を立てやすい構成になっています。
設定変更が行われた台であれば、それぞれ777G・200G+αまで天井が短縮される点もあわせて意識しておきたいところです。
- 穢れ専用ポイントは現時点で未確認
- 実ゲーム数天井1200Gが当選の目安
- 設定変更台は777Gまで短縮
粘りどころを判断する際は、穢れの蓄積量ではなく、天井までの残りゲーム数を基準に考えるとよいでしょう。
今後の情報更新について
本機は導入間もない新台であり、実戦データの蓄積はまだ限定的です。
今後の実戦を通じて、穢れに相当する隠し要素が明らかになる可能性もゼロではありません。
最新の解析情報は随時チェックしておくとよいでしょう。
まとめ
スマスロ とある魔術の禁書目録2には、現時点で穢れに該当する専用のポイント要素は確認されていません。
実ゲーム数天井1200G、液晶ゲーム数天井800G+αという2種類の天井が粘りの目安となる構成です。
設定変更時は天井が大きく短縮されるため、朝一の台状況とあわせて立ち回りを組み立ててみてください。

