スマスロ とある魔術の禁書目録2は、規定ゲーム数から突入するCZを経てAT「幻想殺し(イマジンブレイカー)ラッシュ」を目指すゲーム性です。
この記事では、AT終了後に発生する「フィアンマバトル」という引き戻しゾーンの仕組みと、そこで得られる恩恵について検索結果をもとに整理します。
AT終了後に何も起こらず終わってしまうケースがあるのか気になっている方は参考にしてください。
AT終了後に何が起こるのか
本機のATは、勝利したバトルの内容に応じて報酬が決まる「とある運命の上乗遊技(チャージゲーム)」を軸に出玉を伸ばしていくタイプです。
AT終了時には「フィアンマバトル」と呼ばれる引き戻しのチャンスゾーンへ突入する仕組みが用意されており、ここでの結果次第でAT終了直後の展開が大きく変わります。
つまり、AT終了がそのまま通常時への逆戻りを意味するわけではなく、フィアンマバトルという再挑戦のチャンスが挟まる構成になっています。
フィアンマバトルの基本仕様
フィアンマバトルの仕様は下記の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 継続ゲーム数 | 4G |
| 成功期待度 | 約50% |
| 勝利時の展開 | 報酬決定パートから優遇スタート |
成功期待度は約50%と、五分五分に近い勝負になっています。
勝利すればAT復帰と同時に、報酬決定パートである「とある運命の上乗遊技(チャージゲーム)」からのスタートとなり、優遇された状態でATを再開できます。
駆け抜けずに済む仕組みと次回への影響
AT復帰後は、フィアンマバトルの権利を再度獲得できるため、実質的にATが約50%以上でループする仕様になっています。
そのため、1回のAT当選から連続して出玉を伸ばしていける可能性が高く、単発で終わりやすい仕様ではないと考えられます。
また、通常時に幻想変換状態中の強チェリーが成立すると、ロングフリーズが発生することがあります。
ロングフリーズが発生した場合はAT「幻想殺しラッシュ」が濃厚となり、初期ゲーム数500Gを持ってATがスタートするため、こちらも駆け抜けとは無縁の大きな恩恵といえます。
恩恵を踏まえた立ち回りのポイント
AT終了後はまずフィアンマバトルの行方に注目しましょう。
勝利すれば優遇スタートでのAT復帰、さらにその後もループの可能性が続きます。
- AT終了後はフィアンマバトルの結果を確認する
- 勝利すれば優遇スタートでAT復帰
- ロングフリーズなら初期500GのATが確定
フィアンマバトルに敗北した場合でも、通常時のとある数値の加算行為(プラスアクション)などで再びCZを目指す流れに入るため、AT後の展開を焦らず見届けることが大切です。
まとめ
スマスロ とある魔術の禁書目録2は、AT終了時に「フィアンマバトル」という引き戻しゾーンが用意されており、成功期待度は約50%とされています。
勝利すれば優遇された報酬決定パートからAT復帰でき、実質50%以上でループする仕様のため、単発で終わりやすい機種ではないと考えられます。
ロングフリーズによる初期500GのAT当選もあわせて、AT終了後の展開まで見逃さないようにしましょう。

