2026年7月6日にコナミアミューズメントから導入された戦国コレクション6。
AT「時幻城RUSH」が短い獲得枚数で終わってしまう、いわゆる駆け抜けは気になるポイントのひとつです。
本記事では駆け抜け発生時の恩恵や、次回AT・天井への影響について整理してお伝えします。
AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
駆け抜けとは、AT「時幻城RUSH」に当選したものの、上乗せがほとんど発生せず短いゲーム数・枚数で終了してしまう状態を指す言葉です。
本機のAT中の純増は約0.5枚/Gが基本ですが、足利義満が参戦すると約7.7枚まで跳ね上がる仕様になっています。
参戦キャラや継続シナリオに恵まれないと、獲得枚数が少ないまま終了してしまうケースが起こり得ます。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
本機には、AT獲得枚数が少ないまま終了した場合の恩恵がしっかり用意されています。
ATの獲得枚数が120枚以下で終了した場合、次回AT当選まで継続する特殊高確率モードに当選している可能性があるのです。
この特殊高確率モードには3種類が確認されています。
- ぴょんだふるモード: CZ高確率
- にゃんだふるモード: 規定コレ222以下濃厚
- わんだふるモード: 毎ゲーム周期短縮を抽選
獲得枚数だけを見ると駆け抜けに感じられても、実は裏側で好条件のモードに入っている可能性があるということです。
そのため、AT終了後すぐに台を離れるのはもったいない判断になりかねません。
次回AT・天井への影響
本機の天井は「AT天井」と「鬼ヶ島チャレンジ・CZ天井」の2種類があります。
AT天井は通常時999G+α消化、または6周期消化のいずれかでAT当選となる仕組みです。
また、1周期目のAT当選率は40.2%と高めで、これは1周期目の規定コレ数が222コレ以下濃厚であることが理由とされています。
- 2周期まででAT当選期待度56.6%
- 3周期まででAT当選期待度73.5%
駆け抜け後もこの周期天井のカウントは進んでいくため、AT終了時点での周期数を意識しておくと次のチャンスまでの距離感がつかみやすくなります。
駆け抜け後の立ち回りポイント
駆け抜けたと感じても、まずは特殊高確率モードへの移行を示唆する演出が出ていないかを確認しましょう。
約50Gごとに発生する「巻物演出」や「家康リアクション演出」などが、その代表的な示唆演出です。
これらの示唆がなければ、次回周期の前兆を確認してからヤメるのが無難とされています。
また、上位CZ「最終決戦」に敗北した後は、必ず1周期目でAT当選となり天国モードが濃厚になる仕様です。
この場合も1回目の規定リプレイポイントが5pt以下濃厚となるため、即ヤメは避けたいところです。
まとめ
戦国コレクション6のAT駆け抜けは、獲得枚数が少なくても特殊高確率モードにつながっている可能性がある仕組みです。
示唆演出の有無をしっかり確認し、周期天井までの距離も踏まえて立ち回ることが大切です。
焦って即ヤメせず、恩恵の可能性を見極めていきましょう。

