L聖闘士星矢 黄金十二宮では、現時点でミミズモードにあたる状態の搭載は確認されていません。
この記事では、そもそもミミズモードとはどんな状態なのかを解説したうえで、L聖闘士星矢 黄金十二宮に実際にある内部状態やモードを紹介します。
不調が続く台を見たときに、何を確認すればよいかの参考にしてください。
ミミズモードとはどういう状態か
ミミズモードとは、当たりは軽いのに大きな出玉につながらない状態が長く続く挙動を指す、打ち手のあいだの通称です。
代表例として知られるスマスロ「ヴァルヴレイヴ」では、次のような特徴が挙げられています。
- CZが液晶600Gまでにほぼ当選する
- CZの成功率が9割程度まで上がる
- AT当選後は基本1〜2連で終わる
浅いゲーム数で当たりやすい一方、ATで大きく伸びることはほとんどありません。
背景には、型式試験で決められた出玉率の上限・下限に収めるための調整があると考察されています。
ミミズモードの見分け方・判別方法
ミミズモードを搭載した機種では、CZの成功率や連チャン数が極端に偏っていないかを見て判断します。
一方、L聖闘士星矢 黄金十二宮には同様の状態が確認されていないため、判別の対象になるのは通常時の内部状態です。
| ステージ | 内部状態 | 小宇宙目確率 |
|---|---|---|
| 昼 | 基本ステージ | 約1/25.2 |
| 夕方 | 高確 | 約1/14.1 |
| 火時計 | 超高確 | 約1/5.8 |
小宇宙目は、火時計のポイントを貯めて周期を進めるための重要な小役です。
夕方ステージは高確、火時計ステージは超高確を示唆しており、ステージを見れば今の状態をある程度つかめます。
状態が良くないまま回っているように見えても、それはミミズモードではなく通常の内部状態の範囲です。
脱出条件と脱出方法
ヴァルヴレイヴのミミズモードについては、設定変更以外の解除条件は公表されていません。
L聖闘士星矢 黄金十二宮の場合は、通常状態から高確・超高確へ上がる契機が判明しています。
- ハズレ・小宇宙目・弱チェリーで移行抽選
- 最初の100Gは超高確移行が濃厚
- 200・400・500G到達時に超高確を抽選
- 高確・超高確は15G間の保障つき
このように、L聖闘士星矢 黄金十二宮の内部状態は小役やゲーム数の消化で上がる仕組みです。
ミミズモードのような状態が確認されていない以上、現時点で特別な脱出方法を意識する場面はありません。
有利に働くモード「守護星座の加護」
L聖闘士星矢 黄金十二宮にあるモードは、不利な状態ではなく打ち手を有利にする「守護星座の加護」です。
通常時はCZ「WHO ARE YOU?」に当選するまで維持され、キャラごとに恩恵が異なります。
| 加護 | 通常時の恩恵 |
|---|---|
| 星矢 | 規定周期の短縮を抽選 |
| 氷河 | 獲得ポイント優遇 |
| 瞬 | 高確移行率が優遇 |
| 紫龍 | スイカ時の抽選が優遇 |
| 一輝 | 規定周期のCZがATに |
加護はAT中にも存在し、AT中はVゲットチャレンジまで継続します。
リール左のウインドウやリール下のテキストで示唆されるので、見つけたら覚えておきましょう。
ミミズモード中の立ち回り
ヴァルヴレイヴでは、ミミズモードを逆手に取り、CZ当選まで打って即ヤメする狙い方が知られています。
L聖闘士星矢 黄金十二宮にはこの考え方は当てはまらないので、天井と救済の仕組みを軸に立ち回ります。
- AT間1,200G・CZ間600G+αの天井
- 6周期到達でもCZに当選する
- 不調時は幻魔ポイントが貯まる
CZ失敗や天井到達が続いた台は、不屈システムの「幻魔ポイント」が貯まっている可能性があります。
規定値に届いていれば、次回AT開始時に鳳凰Vストックを獲得できます。
ハマっている台ほどAT間天井に近づくため、メニュー画面でAT間のゲーム数を確認してから座ると判断しやすくなります。
まとめ
L聖闘士星矢 黄金十二宮には、現時点でミミズモードの搭載は確認されていません。
内容を振り返っておきましょう。
- ミミズモードは打ち手のあいだの通称
- 代表例はスマスロのヴァルヴレイヴ
- 内部状態は夕方=高確、火時計=超高確
- 守護星座の加護は有利に働くモード
不調が続いているように見えても、L聖闘士星矢 黄金十二宮では天井や幻魔ポイントが救済として働きます。
今後ミミズモードに関する解析が出た場合は、内容を確認してから立ち回りに取り入れましょう。

