L聖闘士星矢 黄金十二宮|「穢れ」の蓄積・解放タイミングと恩恵

L聖闘士星矢 黄金十二宮には、穢れにあたる不屈システム「幻魔ポイント」が搭載されています。

この記事では、ポイントが貯まる条件と、解放されたときに得られる「鳳凰Vストック」の使われ方を解説します。

蓄積状況を示す演出も紹介するので、空き台を見るときの参考にしてください。

目次

「穢れ」とはどういうシステムか

穢れとは、CZの失敗や天井到達など、打ち手にとって不利な出来事が起きるたびに内部で貯まるポイントのことです。

一定量に達すると恩恵が受けられる救済の仕組みで、L聖闘士星矢 黄金十二宮では「幻魔ポイント」という名前で搭載されています。

項目内容
名称幻魔ポイント
役割不屈システム
解放タイミングAT当選時
恩恵鳳凰Vストック1個

聖闘士星矢シリーズでは、同じような救済が「不屈システム」として受け継がれてきました。

L聖闘士星矢 黄金十二宮の幻魔ポイントも、その流れをくむ要素です。

穢れが蓄積する条件

幻魔ポイントが貯まる契機は、通常時とAT終了時をあわせて6種類です。

契機によって獲得量の期待度が違います。

蓄積契機獲得量
周期進行時の一部少
CZ「WHO ARE YOU?」失敗↓
CZ「影ノ襲来」失敗↓
CZ間天井(600G+α)到達↓
AT間天井(1,200G)到達↓
AT駆け抜け(1セット終了)多

もっとも少ないのが周期進行時で、もっとも多いのがATを1セットで終えたときです。

CZの失敗や天井到達が重なっている台ほど、ポイントが積み上がっている可能性があります。

初期ポイントの振り分け

幻魔ポイントは、ゼロから貯め始めるとは限りません。

特定のタイミングで初期ポイントがセットされます。

  • 設定変更時に初期ポイントを抽選
  • 有利区間リセット時にも初期ポイントを抽選
  • リセット時は約2/3で40pt以上を選択

有利区間がリセットされるのは、エンディングが発生したあとです。

設定変更時の初期ポイントの内訳は、現時点では調査中とされています。

放出・恩恵の内容

幻魔ポイントが規定値に届いた状態でATに当選すると、AT開始時に一輝が登場して金7が揃います。

これが解放の合図で、鳳凰Vストックを1個獲得できます。

種類使われるタイミング
Vストック(銀V)バトル開始時
鳳凰Vストック(金V)バトル敗北時のみ

通常のVストックは、黄金聖闘士バトルが始まった時点で使われて勝利が決まります。

一方の鳳凰Vストックは、バトルに負けたときだけ発動し、セット継続に書き換えてくれます。

自力で勝てば消費されないため、バトルに負けるまで持ち越せる「保険」のような存在です。

規定値は解析で数値が分かれている

解放に必要なポイント数は、現時点で解析によって記載が異なります。

公表されている数値は次の2つです。

  • AT当選時に50pt蓄積で解放とする解析
  • MAX(100pt)到達で解放とする解析

現時点では、どちらの数値が正しいかは確定していません。

具体的なポイント数よりも、後述する示唆演出で蓄積具合をつかむのが現実的です。

穢れを活かした立ち回り

幻魔ポイントの量は直接は見えませんが、次レバーで発生する演出から推測できます。

演出が出るタイミングは次のとおりです。

  • 聖域ステージの前兆終了後の次レバー
  • CZ・影ノ襲来の失敗後の次レバー
  • CZ間・AT間天井到達後の次レバー
  • ATが1セットで終わった後の次レバー

AT間天井の場合は、AT準備中の次レバーで発生します。

いずれもレバーON時の演出なので、該当する場面ではレバーを叩いた瞬間の液晶に注目しましょう。

示唆パターンの読み方

幻魔ポイント演出には、獲得量と蓄積量の2系統があります。

エフェクトの強さで量を見分けます。

示唆の種類パターン
獲得量小<中<大
蓄積量弱<中<強

蓄積量の示唆が「強」なら、貯まっているポイントが多いことを表しています。

ただし、蓄積具合だけで台を選ぶ根拠になるほどの情報はまだそろっていません。

示唆が出た台は覚えておき、天井までのゲーム数や火時計の状況とあわせて判断するのが無難です。

まとめ

L聖闘士星矢 黄金十二宮の穢れは「幻魔ポイント」で、不利な出来事のたびに内部で貯まっていきます。

押さえておきたいポイントは次の4つです。

  • AT駆け抜け時の獲得量がもっとも多い
  • 解放はAT開始時の金7揃いで告知
  • 恩恵は敗北時に発動する鳳凰Vストック
  • 次レバーの演出で蓄積量を示唆

解放に必要な規定値は、解析によって50pt・100ptと分かれている段階です。

CZ失敗や駆け抜けのあとは、次レバーの演出を見逃さないようにしましょう。

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