「穢れ」はスマスロの一部機種で採用されている、負けが続くほど有利になっていく救済システムの名称です。
モグモグ風林火山 大海戦の巻の検索結果を確認したところ、この「穢れ」という名称そのものは見当たりませんでした。
この記事では穢れの一般的な仕組みを説明したうえで、本機の搭載状況と、混同しやすい別の仕組みについて整理します。
「穢れ」とはどういうシステムか
穢れとは、AT非当選のゲームやCZの失敗が続くことで見えない形でポイントが蓄積されていく仕組みを指します。
蓄積されたポイントは一定量に達すると放出され、天井の短縮やAT当選確率のアップといった形で還元されるのが一般的です。
スマスロ「転生したらスライムだった件」や「マギアレコード」など、複数の機種でこの穢れという名称が採用されています。
本機に穢れは搭載されているのか
今回参照した検索結果の中には、「穢れ」という名称や、それに類する蓄積ポイントの説明は確認できませんでした。
そのため現時点では、本機に穢れシステムが搭載されているとは言い切れない状況です。
今後の解析情報の更新によって新たな要素が判明する可能性はあるため、引き続き情報を追っておきたい部分ではあります。
混同しやすい「ツラヌキ」という仕組み
本機の検索結果には、「ツラヌキ」という独自の条件・恩恵が確認できます。
ツラヌキの条件はエンディングへの到達後とされており、条件を満たすと上位CZへの突入という恩恵が得られます。
穢れのような継続的なポイント蓄積の説明ではなく、エンディングという明確な到達点を条件にした一度きりの恩恵である点が異なります。
名称や仕組みが似ているように見えても、穢れとツラヌキは条件も恩恵の出方も別物として扱われています。
両者を混同しないよう、それぞれの条件を分けて覚えておくのがおすすめです。
穢れ非搭載を踏まえた立ち回り
穢れによる長期的な救済がない以上、本機では目先のCZ・AT当選率と天井ゲーム数を軸に立ち回るのが基本になります。
ハマりが続いた場合の心の支えとしては、ツラヌキやCZスルー天井といった別の仕組みを頼ることになります。
まとめ
モグモグ風林火山 大海戦の巻には、現時点の検索結果の範囲で穢れシステムの搭載は確認できませんでした。
一方でエンディング到達後に上位CZへつながる「ツラヌキ」という独自の恩恵は存在しており、穢れとは異なる仕組みとして活用できます。
穢れ狙いの立ち回りではなく、天井やスルー天井を軸にした立ち回りを意識するとよいでしょう。

