近年のスマスロには「穢れ」と呼ばれる救済的なポイント要素を搭載した機種が増えています。
L邪神ちゃんドロップキックにも、この穢れ要素にあたる「怒りポイント」というシステムが搭載されていることが確認できました。
蓄積条件や恩恵の内容についてまとめて解説します。
「穢れ」とはどういうシステムか
穢れとは、AT・CZに非当選が続くほど内部的にポイントが蓄積し、一定量に達すると救済的な恩恵につながるスマスロ共通の仕組みです。
ハマり時間が長くなるほど次のチャンスに期待が持てる設計になっているため、通常時の粘りに意味を持たせる要素として搭載されるケースが多くなっています。
L邪神ちゃんドロップキックでは、この穢れに相当する要素が「怒りポイント」という名称で採用されています。
怒りポイントが蓄積する条件
怒りポイントは、複数の契機で獲得の抽選が行われます。
- ボーナススルー(AT非当選)時の抽選
- CZ(TUC・3戦突破ゆりねバトル)失敗時
- 純ハズレ成立時
特にボーナススルーは6回目以降でポイント獲得濃厚となり、10回目でポイントMAXが濃厚になるとされています。
AT非当選が続くほど、怒りポイントの蓄積が期待できる設計です。
怒りポイントMAX時の恩恵
怒りポイントがMAXに到達した状態でボーナスに当選すると、ボーナス種別がエピソードボーナスに書き換えられる恩恵が確認されています。
エピソードボーナスは上位のボーナス種別にあたるため、怒りポイントの蓄積は単なる救済にとどまらず、実質的な出玉アップにもつながる仕組みといえます。
ただし、怒りポイント自体に直接的な示唆演出があるかどうかは現時点で詳細不明とされています。
そのため、蓄積の進み具合を画面上から正確に把握するのは難しい状況です。
怒りポイントを踏まえた立ち回り
怒りポイントの示唆演出は不明な点が多いものの、ボーナススルー10回目でMAXが濃厚になるという情報は確認されています。
そのため、ボーナススルーが続いている台ほど、怒りポイントの蓄積を見込んだ狙い目になります。
単純なハマり台として敬遠するのではなく、スルー回数を意識しながら怒りポイントの蓄積に期待するのも一つの立ち回り方です。
まとめ
L邪神ちゃんドロップキックには、穢れ要素にあたる「怒りポイント」が搭載されており、ボーナススルーやCZ失敗、純ハズレの成立で蓄積していきます。
MAXに到達するとボーナス当選時にエピソードボーナスへ書き換えられるため、通常時の粘りがそのまま出玉アップに直結する設計です。
ボーナススルーが続いた台ほど、怒りポイントの蓄積を意識してみてください。

