スマスロの一部機種には、出玉が伸び悩む「ミミズモード」と呼ばれる状態が搭載されているものがあります。
この記事では、ミミズモードそのものの仕組みを解説したうえで、L邪神ちゃんドロップキックにおける搭載状況を確認していきます。
スランプグラフが停滞したときの立ち回りの参考にしてください。
ミミズモードとはどういう状態か
ミミズモードとは、AT・ART中の出玉ペースが極端に伸びず、スランプグラフが横ばいのまま推移する状態を指す通称です。
グラフの形がミミズのように波打たず平坦になることから、この呼び名が定着しています。
搭載機種では、通常よりゲーム性が渋くなる内部状態として明確に定義されている場合があります。
本機における搭載状況
L邪神ちゃんドロップキックの検索結果を確認したところ、ミミズモードに該当する仕組みは現時点で確認できませんでした。
本機のAT「人生シアター」は、ST型の「邪神ちゃんす」やバトル型の「ゆりねバトル」といった複数のゲーム数上乗せ特化ゾーンを軸に出玉を伸ばしていく構成です。
停滞専用の内部状態が明確に案内されているわけではないため、現状ではミミズモードとは異なるゲーム性の機種と捉えてよさそうです。
代表的な搭載機種としては、パチスロ革命機ヴァルヴレイヴなどが知られています。
こうした機種と比較すると、本機はゆりねバトルの追撃抽選やロングフリーズなど、出玉が動く契機が複数用意されている点が特徴です。
出玉が伸び悩んだときの考え方
ミミズモードのような専用の停滞状態が確認されていないとはいえ、ゆりねバトルの上乗せが伸びず出玉が伸び悩む場面は当然発生します。
そうした際は、専用モードによる停滞ではなく、バトルの巡り合わせによる一時的な波と捉えるのが自然です。
- 停滞は専用モードでなく巡り合わせと捉える
- ゆりねバトルの継続状況に注目する
- ロングフリーズや上位ATで流れが変わる可能性
上位AT「極上人生シアター」に突入できれば純増が約5.0枚/Gにアップするため、停滞中でも展開が変わる余地は残されています。
今後の情報更新について
本機は導入間もない新台であり、実戦データの蓄積はまだ限定的です。
今後の実戦を通じて、出玉が停滞しやすい内部状態の存在が明らかになる可能性もゼロではありません。
最新の解析情報は随時チェックしておくとよいでしょう。
まとめ
L邪神ちゃんドロップキックには、現時点でミミズモードに該当する仕組みは確認されていません。
邪神ちゃんすやゆりねバトルなど、出玉が動く契機が複数用意されたゲーム性が本機の特徴です。
出玉が伸び悩んだ際も、専用モードではなく一時的な巡り合わせと捉え、ゆりねバトルの継続や上位ATでの巻き返しに期待して立ち回ってみてください。

