スマスロ やじきた道中記参る!は、規定まいる到達などから突入するCZ「関所チャレンジ」を経てAT「やじきた祭」を目指すゲーム数管理型の機種です。
この記事では、AT終了後に発生する「扉」の仕組みと、あっぱれチャンスで決まる初期ゲーム数について、検索結果に基づいて整理していきます。
単発で終わってしまうケースがあるのか気になっている方は、参考にしてください。
AT「やじきた祭」終了後に何が起こるのか
本機のATは、あっぱれチャンスで決定した初期ゲーム数を消化しながら、わっしょいチャンスや参拝チャンスで出玉を伸ばしていくタイプです。
AT終了後には液晶上に「扉」が表示され、その挙動によって次のゲーム展開が変わる仕組みが確認されています。
この扉の状態こそが、AT終了直後の恩恵を左右するポイントです。
扉が閉じるかどうかは1G目の結果で決まるため、AT終了後の最初のゲームは特に注目しておきたい場面です。
次の項目で、扉が閉じた場合と閉じなかった場合の違いを確認します。
扉が閉じた場合と閉じなかった場合の違い
AT終了後の扉には、大きく分けて2つの結果があります。
下の表にまとめましたので、目を通してみてください。
| 扉の状態 | その後の展開 |
|---|---|
| 扉が閉じる | 関所チャレンジへ発展 |
| 扉が閉じない | 通常時へ戻る |
扉が閉じれば、AT終了直後にもう一度CZへ挑戦できるチャンスが生まれます。
閉じなかった場合は、まいるを貯め直すところからのスタートとなるため、体感的な差は大きく感じられるでしょう。
あっぱれチャンスで決まる初期ゲーム数
関所チャレンジで勝利すると、勝利したキャラに応じたあっぱれチャンスへ移行し、AT「やじきた祭」の初期ゲーム数が決定します。
キャラごとの平均上乗せゲーム数には差があり、これがAT開始時点での恩恵の大きさに直結します。
| 勝利キャラ | 平均上乗せゲーム数 |
|---|---|
| やじさん・きたさん | 60G |
| 茜 | 70G |
| くりげ | 100G |
| 河童 | 140G |
| 天狗 | 170G |
| やじ&きた | 240G |
やじさん・きたさんの勝利でも60Gの初期ゲーム数が用意されているため、極端に短いAT滞在で終わる仕様は検索結果からは確認できませんでした。
河童や天狗など上位キャラの勝利であれば、初期ゲーム数だけでも100G超えが期待できます。
恩恵を踏まえた立ち回りのポイント
関所チャレンジの勝利キャラによって初期ゲーム数が変わるため、AT突入時はまずどのキャラで勝利したかを確認しておきましょう。
上位キャラでの勝利であれば、その時点でまとまった出玉が見込めます。
- AT突入時は勝利キャラを必ず確認する
- AT終了後は扉の挙動に注目する
- 扉が閉じれば連続CZのチャンス
AT中はわっしょいチャンスや参拝チャンスも絡んでくるため、初期ゲーム数だけで出玉の全体像を判断するのは早計です。
あくまで序盤の目安として捉え、その後の展開もあわせて楽しむのがよいでしょう。
まとめ
スマスロ やじきた道中記参る!は、あっぱれチャンスの勝利キャラによって初期ゲーム数が決まるゲーム数管理型のATです。
AT終了後は扉の挙動によって関所チャレンジへ発展するか通常時へ戻るかが分かれるため、終了後1G目まで気を抜かずに見ておきたいところです。
キャラ別の恩恵差を把握しておくと、AT突入時の期待値をより正確につかめるはずです。

