Lパチスロ からくりサーカス2|AT駆け抜け(単発)後の恩恵と次回天井への影響まとめ

2026年7月6日にSANKYOから導入されたLパチスロ からくりサーカス2。

AT「からくりサーカス」が短いゲーム数で終わってしまう、いわゆる駆け抜けは多くのプレイヤーが気になるポイントです。

本記事では駆け抜け発生時の状況や、次回AT・天井への影響について、現時点で判明している情報を整理してお伝えします。

目次

AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か

駆け抜けとは、AT「からくりサーカス」に当選したものの、上乗せがほとんど発生せず短いゲーム数で終了してしまう状態を指す言葉です。

本機のAT「からくりサーカス」は1Gあたり純増約2.8枚の差枚数上乗せ型AT。

レア役やCZ「激情ジャッジ」の成功で上乗せを積み重ねていく仕組みのため、これらの上乗せ機会に恵まれないと出玉が伸びにくくなります。

結果として少ない差枚数のままATが終了することを、プレイヤーの間では駆け抜けと呼んでいます。

駆け抜け時に恩恵はあるのか

本機のAT中には、上乗せCZ「激情ジャッジ」が用意されています。

この激情ジャッジの成功回数によって、AT終了後の移行先が変化する仕組みが確認されています。

そのため、たとえ差枚数自体が伸びずに駆け抜けてしまっても、激情ジャッジの成功回数次第では次のチャンスにつながる可能性があります。

  • 成功2回まで→幕間チャンスへ移行
  • 成功4回目以降→機械仕掛けの神へ
  • 成功3回で運命の一劇の権利獲得

激情ジャッジの成功回数が少ないまま駆け抜けてしまった場合でも、幕間チャンスという引き戻しの機会が用意されている点は覚えておきたいポイントです。

逆に成功回数を重ねられれば、機械仕掛けの神や運命の一劇といった上位ATへの入り口に近づけます。

次回AT・天井への影響

本機には天井が2種類用意されています。

ひとつは液晶ゲーム数1100Gのゾーン(最深1200G)、もしくは実ゲーム数890G到達で、CZ「機械仕掛けの女神」に当選するというものです。

もうひとつはAT間2500G消化でAT自体に当選するという天井です。

駆け抜けでATが終了した場合も、この天井システムはリセットされずに引き続きカウントされていきます。

なお、設定変更(リセット)が行われた際は、液晶ゲーム数の天井が1200Gから500Gへ短縮される仕様です。

朝一の挙動として覚えておくとよいでしょう。

駆け抜け後の立ち回りポイント

駆け抜けを経験すると、ついすぐに席を離れたくなってしまうものです。

しかし本機はAT終了後に幕間チャンスへ移行するケースがあるため、終了画面をしっかり確認してから判断することが大切です。

終了画面はCZ「機械仕掛けの女神」や「幕間チャンス」、「運命の一劇」失敗時にPUSHボタンを押すことで出現します。

また、天井までのゲーム数がリセットされない仕様を踏まえると、駆け抜け直後の状態は次の天井に近づいているとも言えます。

目先の出玉だけでなく、次回天井までの距離も含めて立ち回りを考えることが重要です。

まとめ

Lパチスロ からくりサーカス2のAT駆け抜けは、差枚数こそ伸びなくても激情ジャッジの成功回数次第で次のチャンスにつながる仕組みです。

幕間チャンスや機械仕掛けの神への移行条件を理解しておけば、駆け抜け後も慌てずに立ち回れます。

天井のカウントは継続する点も含めて、冷静に状況を見極めていきましょう。

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