この記事では、スロット ソードアート・オンラインⅡでATが単発・駆け抜けで終わった後の恩恵と、次回AT当選への影響について解説します。
AT駆け抜け時に発動するモード昇格抽選の仕組みや、続行・撤退の判断に役立つ天井情報を中心にまとめています。
AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
本機のATでは「スナイパーチャンス(SC)」がAT中の出玉増加のカギとなっています。
スナイパーチャンスに勝利すると差枚数上乗せや上乗せ特化ゾーンを獲得できますが、未勝利のままATが終了した状態を「駆け抜け」や「単発」と呼びます。
スナイパーチャンス未勝利でATが終わった場合、まとまった出玉を得られずに終了することになります。
ただし、AT駆け抜けは完全に無駄になるわけではなく、次回の当選に向けた内部的な恩恵が発動することが確認されています。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
本機では、CZ・AT終了後にモード昇格抽選がおこなわれます。
さらに、AT駆け抜け時(スナイパーチャンス未勝利)には通常のモード昇格抽選に加えて、追加のモード移行抽選が実施されることが確認されています。
またCZ終了時には、モード昇格抽選に加えて天国移行抽選もおこなわれます。
つまり駆け抜けやCZ失敗のたびに内部モードが昇格しやすくなる仕組みが働いており、ハマりが続くほど次の当選が近づく構造になっています。
- AT駆け抜け時:追加のモード移行抽選が発動
- CZ終了時:モード昇格抽選+天国移行抽選が実施
- モード昇格により次回のCZ・AT当選が近づく
駆け抜けが続いてもモードは昇格していくため、単純に損失だけで終わるわけではありません。
次回の当選チャンスが内部的に積み上がっていると考えると、駆け抜け後の立ち回り判断も変わってきます。
次回AT・天井への影響
本機の天井は複数の条件が設定されており、AT間天井・CZ間天井・上位CZ初回失敗後の天井と3種類確認されています。
AT駆け抜け後はそれぞれの天井カウントが継続されるため、ハマりが進むほど天井到達が近づいていきます。
| 天井の種類 | 条件 |
|---|---|
| AT間天井 | AT間1200G消化 |
| CZ間天井 | CZ間499G消化(設定変更後は256G+α) |
| 上位CZ初回失敗後天井 | 初回失敗後256G+α消化 |
3種類の天井が存在するため、AT間だけでなくCZ間のカウントも意識することが重要です。
CZ間天井は499Gと比較的短いため、CZを繰り返しながらでも天井到達のペースが早い設計となっています。
駆け抜けが続いても天井は確実に近づいているため、残りゲーム数を確認しながら続行判断をおこないましょう。
駆け抜け後の立ち回りポイント
AT駆け抜け後に意識したいのは、追加のモード昇格抽選が発動していることとCZ間天井の近さです。
駆け抜けによってモードが昇格していれば、次回のCZ当選・AT当選期待度が高まっている状態になります。
CZ間天井の499G(設定変更後は256G+α)を把握したうえで、残りゲーム数と投資額のバランスを見て続行判断をするのが基本です。
- 駆け抜け後はモード昇格が発動している可能性がある
- CZ間天井(499G)を基準に残りゲーム数を確認する
- 上位CZ「デス・ガンバトル」の出現で更なる恩恵を期待する
対戦相手がデス・ガンの場合は上位CZへのルートが開くため、CZ中の展開にも注目しながら消化することが大切です。
単純なゲーム数天井だけでなく、CZ間・上位CZ失敗後の天井も複合的に活用することで、より精度の高い立ち回りが実現します。
まとめ
スロット ソードアート・オンラインⅡでAT単発(駆け抜け)に終わっても、追加のモード移行抽選が発動するため内部的な恩恵が積み上がっています。
AT間1200G・CZ間499G・上位CZ初回失敗後256G+αと3種類の天井があり、複数の救済ルートが用意されています。
駆け抜け後はモード状況と残り天井ゲーム数を確認しながら、続行か撤退かを冷静に判断することが大切です。

