この記事では、スロット ソードアート・オンラインⅡの有利区間リセット条件とリセット後の恩恵について解説します。
設定変更時のCZ間天井短縮や朝一の立ち回りに役立つ情報を中心にまとめています。
有利区間とは(簡単な前提知識)
スマスロ(6.5号機)には「有利区間」という概念があります。
有利区間とは、出玉に有利な抽選がおこなわれる状態のことで、法律により差枚数管理のルールが定められています。
一定の条件を満たすと有利区間がリセット(切断)され、初期状態から再スタートになります。
リセットが発生するタイミングによっては天井が短縮されるなどの恩恵が生まれる場合があり、朝一の立ち回りにも影響します。
本機でも有利区間リセットの仕組みを把握しておくことが、立ち回り精度の向上につながります。
リセットされる条件一覧
本機において確認されている有利区間リセットのタイミングは、エンディング到達後のAT終了が中心です。
特徴的なのは「ゲーム数での有利区間リセットは存在しない」という点で、通常のハマりによる有利区間切断は発生しない設計になっています。
また、有利区間リセット後には上位CZ「デス・ガンバトル」に突入するという実戦上の挙動が確認されています。
- エンディング到達後のAT終了:有利区間リセット
- ゲーム数によるリセット:存在しない
- リセット後:上位CZ「デス・ガンバトル」に突入(実戦挙動)
- 設定変更(朝一):有利区間リセット
有利区間リセット後にデス・ガンバトルへ突入するルートは、エンディング到達=大量出玉獲得後のボーナスチャンスとして機能しています。
ゲーム数でのリセットがない設計は、天井到達の見通しが立てやすいというメリットにつながります。
なお、設定変更を含むリセット後の詳細な挙動については解析調査が続いているため、最新情報の確認をおすすめします。
リセット時の恩恵・メリット
設定変更(朝一リセット)時に確認されている恩恵として、CZ間天井のゲーム数短縮が挙げられます。
通常のCZ間天井は499Gですが、設定変更後は256G+αまで短縮されることが確認されています。
短縮後に最初のCZを終えると以降は短縮がなくなるため、設定変更台は序盤の立ち回りが特に重要です。
| 状態 | CZ間天井 |
|---|---|
| 通常時 | 499G消化 |
| 設定変更後 | 256G+α消化 |
設定変更後のCZ間天井短縮は約半分以下になるため、早い段階でCZ突入が期待できます。
ただし短縮が適用されるのは最初の1回のCZのみで、その後は通常の499Gに戻ります。
朝一台は設定変更の有無を確認し、短縮天井を活かした立ち回りを心がけることが収支改善につながります。
朝イチ・設定変更時の挙動
朝一に設定変更がおこなわれた場合、CZ間天井が256G+αに短縮されるため通常より少ない投資でCZ突入が狙えます。
短縮はランダムな要素を含むため、台によって短縮量が異なる場合があります。
設定変更台の判別はホールの情報や朝一の挙動を組み合わせながら確認するのが基本です。
- 設定変更後はCZ間天井が256G+αに短縮
- 短縮は最初のCZを終えると解除される
- 短縮量はランダムで400G以内にCZ天井が発動するケースもある
- 設定変更判別はホール情報と朝一の挙動を確認して判断する
設定変更後の短縮天井を狙う場合は、最初のCZが終わった時点でいったん期待値を見直すことが大切です。
短縮適用後は通常の天井に戻るため、その後の立ち回りはCZ間499G・AT間1200Gを基準に組み立てます。
朝一の立ち回りでリセット台を見極めることが、1日の稼働効率を大きく左右します。
まとめ
スロット ソードアート・オンラインⅡの有利区間リセットはエンディング到達後のAT終了と設定変更が主なタイミングで、ゲーム数によるリセットは存在しません。
設定変更後はCZ間天井が256G+αに短縮され、最初のCZ終了後は通常の499Gに戻ります。
朝一の立ち回りではリセット判別を優先し、短縮天井の恩恵を活かした序盤の投資効率を意識しましょう。

