スマスロ ラグナドール|抜け出すのが困難な通称「ミミズモード」について

スマスロ ラグナドールでは、現時点で「ミミズモード」と呼ばれる状態の搭載は確認されていません。

この記事では、ミミズモードがどのような状態を指すのかをスマスロ全般の話として解説します。

あわせて、スマスロ ラグナドールで粘るかヤメるかを決めるときの判断材料も紹介します。

目次

ミミズモードとはどういう状態か

ミミズモードとは、スランプグラフ(差枚数の推移を表したグラフ)がミミズのように横ばいで推移する状態を指す俗称です。

メーカーが発表した仕様名ではなく、ホールデータを見たプレイヤーの間で広まった呼び名です。

  • 初当たりは取れるがATが伸びない
  • 小さな上下を繰り返し差枚が増えない
  • メーカー公式の仕様ではない

この呼び名が広まったきっかけは、スマスロヴァルヴレイヴです。

ヴァルヴレイヴでは、CZ成功率が9割前後と高いのに出玉が伸びない挙動が報告され、ミミズモードの存在が噂されました。

その後も、炎炎ノ消防隊など別の機種でミミズのようなグラフを疑う声が出ています。

ミミズモードの見分け方・判別方法

ミミズモードは公式の仕様ではないため、確実に見分ける方法はありません。

プレイヤーの間では、次のような点が判断の目安として語られています。

  • グラフが長時間横ばいで推移する
  • CZは通るのにATが伸びない
  • 2000G程度ではヒキの偏りと区別不可

短い試行回数では、単にヒキが悪いだけでもミミズのようなグラフになります。

スマスロ ラグナドールについては、ミミズモードの搭載を示す解析も報告も、現時点では見つかっていません。

設定6の実戦でも「ATごとに数百枚ずつ刻む仕様ではなさそう」という感想があり、グラフの形だけで内部状態を決めつけないことが大切です。

脱出条件と脱出方法

ヴァルヴレイヴでは、設定変更のほかに、一定ゲーム数の消化や有利区間の切れ目で脱出するという考察があります。

ただし、どれもプレイヤーによる推測で、公式に発表されたものではありません。

  • 設定変更でリセットされるという説
  • 一定ゲーム数の消化で脱出する説
  • 有利区間の終了で脱出する説

スマスロ ラグナドールにはミミズモードが確認されていないため、脱出方法を意識する必要はありません。

参考として、スマスロ ラグナドールの有利区間(出玉の上限管理に使われる区間)は、実戦上エンディング後にリセットされ、その後はスペシャルジャッジに突入したと報告されています。

設定変更時にリセットされる項目

スマスロ ラグナドールで設定変更時にリセットされる項目は、次のとおりです。

電源のオン・オフだけの場合は、いずれも引き継がれます。

項目設定変更時電源OFF→ON
天井リセット引き継ぎ
内部状態リセット引き継ぎ
CZの対戦相手再抽選引き継ぎ
有利区間リセット引き継ぎ

設定変更後はAT間天井が500G+αに短縮され、CZ1回目は約50%で玄武以上が選ばれます。

朝イチの台を打つ場合は、この優遇を前提に立ち回りを考えると良いでしょう。

ミミズモード中の立ち回り

スマスロ ラグナドールでは、ミミズモードを疑って台を判断する必要はありません。

粘るかヤメるかは、公表されている設定示唆と天井をもとに決めましょう。

  • AT初当たり1/272より軽いか確認
  • AT終了時のプレートとボイスを確認
  • 天井はCZ間500G・AT間999G+α
  • AT後は猫又商店高確中の表示を確認

AT初当たり確率は、設定4以上なら1/271.2〜1/258.3、設定1なら1/326.4です。

ATの駆け抜けはそれなりに起こるとされているため、グラフが伸びなくても、すぐに設定や内部状態を疑うのは早計です。

初当たり確率や設定示唆を優先して、続行するかを判断しましょう。

まとめ

ミミズモードは、ヴァルヴレイヴをきっかけに広まったプレイヤー間の俗称です。

スマスロ ラグナドールでは、現時点でこうした状態の搭載は確認されていません。

  • ミミズモードはメーカー公式の仕様ではない
  • スマスロ ラグナドールは搭載未確認
  • 有利区間は実戦上エンディング後にリセット
  • 判断は初当たり確率と設定示唆で

グラフの形だけで台を見切るより、公表されている数値と示唆を積み重ねるほうが確実です。

今後スマスロ ラグナドールで特殊な状態が判明した場合は、改めて情報を確認してください。

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