2026年7月6日に平和(アムテックス製)から導入されたL南国育ち SPECIAL。
ボーナス終了後、バタフライゾーンで蝶が飛ばず単発で終わってしまうケースは気になるポイントのひとつです。
本記事では単発終了時の恩恵や、次回ボーナス・天井への影響について整理してお伝えします。
AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
本機は擬似ボーナスの連チャンで出玉を伸ばすタイプの機種です。
ボーナス終了後は8G間の「バタフライゾーン」に突入し、ここで蝶が飛べば1G連を獲得して連チャンモード「飛翔モード」へ突入します。
駆け抜け(単発)とは、このバタフライゾーンで蝶が飛ばず、1回のボーナスだけで終了してしまう状態を指します。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
バタフライゾーンで蝶が飛ばなかった場合でも、それだけで完全に終わりというわけではありません。
新搭載の「(超)ときめきゾーン」に突入し、最大32Gの間はボーナス当選のチャンスが継続する仕組みになっています。
さらに、バタフライゾーン終了時にはリールのバックライトが発光し、次回のモードを示唆してくれます。
- 白発光: デフォルトパターン
- 青発光: 次回高モード示唆(弱)
- 緑発光: 次回高モード示唆(強)
- 赤発光: 次回通常B以上確定
単発で終わったと感じても、ときめきゾーンとバックライトの示唆を確認するまでは判断を急がないことが大切です。
色が付いていれば、次回以降の展開に期待が持てる状態と言えます。
次回AT・天井への影響
本機のボーナス間天井は最大799G+αです。
単発でボーナスが終了した場合も、この天井カウントは引き続き進んでいきます。
また、設定変更時や(超)飛翔モード終了後は、ゲーム数天井が全モード共通で500G+αまで短縮される仕様です。
- 通常時の天井は最大799G+α
- 設定変更時・飛翔後は500G+αに短縮
単発終了直後は、この天井短縮の恩恵を受けられる可能性がある状態でもあります。
特に(超)飛翔モード終了後は天井が浅くなるため、単発と感じても続行する価値は十分にあります。
駆け抜け後の立ち回りポイント
単発で終わったと感じたときほど、バタフライゾーン終了時のバックライト確認を忘れないようにしましょう。
白発光であれば特に示唆はありませんが、青や緑、赤の発光があれば次回以降の期待度が上がっている証拠です。
また、ときめきゾーンの32Gも潜伏してボーナスに当選する可能性があるため、焦って席を離れないことが重要です。
天井までのゲーム数がリセットされない点を踏まえると、単発終了後も次の天井に近づいているという見方ができます。
目先の結果だけでなく、天井までの距離やバックライトの示唆を含めて総合的に判断しましょう。
まとめ
L南国育ち SPECIALの駆け抜け(単発)は、バタフライゾーンで蝶が飛ばなかった状態を指しますが、ときめきゾーンやバックライトの示唆によって次のチャンスにつながる可能性があります。
天井のカウントが継続する点も含めて、冷静に状況を見極めていきましょう。

