Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2|設定変更(リセット)時の挙動と恩恵まとめ

SANKYOの話題作『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』。今作でも設定変更(リセット)時の恩恵は強力で、朝イチの立ち回りにおいて非常に重要な要素となっています。

本記事では、設定変更時の挙動、短縮される天井、そして朝イチ限定の判別ポイントまでを詳しく解説します。


目次

設定変更・電源ON/OFF時の挙動

設定変更時と電源ON/OFF(据え置き)時では、内部状態の扱いが大きく異なります。

設定変更(リセット)

  • 出玉情報: 全て初期化
  • 演出情報: 全て初期化
  • メインメニュー: 初期化

電源ON/OFF(据え置き)

  • 出玉情報: 全て保持
  • 演出情報: 基本的に見た目は初期化されるが、前兆やAT中などの据え置きが分かる状態は保持される場合あり
  • メインメニュー: 基本的に初期化

設定変更時の3大恩恵

リセットが行われた台には、通常時とは異なる3つの強力なメリットが存在します。

1. 通常モード移行率の優遇

設定変更後は、炎炎ループ終了後と同様のモード抽選が行われますが、「天国モード(天井88G+α)」の選択率が非常に優遇されています。 また、最も深い天井であるモードA(850G+α)が選ばれないため、通常時の最大天井が650G+αに短縮されます。

2. 炎炎ループ間天井の短縮

炎炎激闘などの「炎炎ループ」に突入せずにハマった際の天井も短縮されます。

  • 通常時: 2000G+α
  • 設定変更後:1500G+α

到達時の恩恵は**「SPECIALエピソードBONUS」当選**となり、強力な出玉のトリガーとなります。

3. 十字目ランクの再抽選

内部的な「十字目ランク」が再抽選されます。 見た目上はランク1からスタートしますが、内部的に高ランクへ移行している可能性があり、その場合は高確アップや十字目変換の発生が早まる期待が持てます。


【必見】朝イチのモード判別ポイント

設定変更後の立ち回りで特に注目すべきなのが、88G到達時の挙動です。

通常、規定ゲーム数に到達すると前兆ステージ「中華半島上陸作戦」へ移行しますが、88Gで中華半島に移行しなかった場合は、天井が浅い良いモードに滞在していることが濃厚となります。

  • 激アツパターン: 88Gで中華半島へ移行しない
  • 恩恵: 浅いゲーム数での初当りに期待大!

※十字目変換の前兆と重なった場合は例外となるため注意してください。


設定変更時の天井ゲーム数まとめ

リセット時の天井情報を一覧でまとめました。

項目設定変更時の天井
通常時G数天井650G+α
平均初当りG数約300G前後
炎炎ループ間天井1500G+α

※炎炎ループ間のカウントは、炎炎激闘・炎炎大戦・紅丸大戦のいずれにも非突入だった場合に有効です。通常時RBや伝導者の罠はリセットされません。


まとめ:朝イチは積極的に狙う価値あり

『Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2』の設定変更後は、天国モードの選択率が高く、最大天井も短縮されるため、非常に攻めやすい設計となっています。

特に88Gの挙動によるモード推測は、早い見切りや続行の判断に直結するため、必ずチェックするようにしましょう。

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