AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
アニマルスロット ドッチでは、BIGボーナス終了後に必ずCZ「アニマルチャンス」へ突入します。
CZ中は4択ベル成立時に押し順当てチャレンジが発生し、成功するたびにST「アニマルドリーム」のゲーム数を10Gずつ獲得できます(最大3回・最大30G)。
しかし、押し順当てに1度も成功できなかった場合、STへ移行できないまま通常時へ戻ることになります。
この「BIGを引いたのにSTへ突入できずに終わる」状態を、一般的に駆け抜け(AT単発)と呼びます。
- BIG後はCZ「アニマルチャンス」へ必ず突入する
- CZ中の押し順当ては最大3回まで発生する
- 成功ゼロ=ST未突入で通常に戻る(駆け抜け)
ST「アニマルドリーム」は初回突破後に約82%で継続する設計のため、一度入れれば連チャンに期待できます。
裏を返すと、CZ失敗による駆け抜けはその連チャン権を手放す結果になります。
ただし、駆け抜け後の内部抽選には一定の救済措置が働く点を押さえておきましょう。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
CZ「アニマルチャンス」でSTに移行できなかった場合(駆け抜け)、通常時の超高確(赤満月)への移行率がアップします。
これはREGが連続したときやボーナス間でゲーム数がハマったときと同じ扱いで、「嫌なことが起きた後」に内部的な優遇が発生する仕様です。
超高確(赤満月)に滞在中は、レア役が成立するとボーナス濃厚となり、実質的なボーナス当選確率が約1/16まで高まります。
- CZ失敗後:超高確(赤満月)移行率がアップする
- REG連続・ハマりでも同様の優遇が発生する
- 超高確中はレア役でボーナス濃厚(実質約1/16)
超高確移行率がアップしているかどうかは、液晶ステージで間接的に把握できます。
ステージが夕方・夜・赤満月に変化していれば高確〜超高確の可能性があり、赤満月ステージ中はとくに期待が持てる状況です。
駆け抜け直後に焦って離席するのではなく、まずステージの変化を見届けてから判断しましょう。
次回AT・天井への影響
アニマルスロット ドッチの天井は、直前のボーナス種別によって変わる2段階構造です。
BIG(ST中のBIG含む)後に通常へ戻った場合は次の天井が999Gとなります。
REG後に通常へ戻った場合、または設定変更後は499Gが天井です。
| 直前の状態 | 天井ゲーム数 |
|---|---|
| BIG後(ST中含む) | 999G |
| REG後 | 499G |
| 設定変更後 | 499G |
駆け抜けはBIG後の扱いとなるため、次の天井は999Gです。
等価交換での天井狙い目はBIG・ST後680G〜が基準とされています。
駆け抜け直後から天井まで距離があるぶん、超高確移行率アップの恩恵を活かして早期にボーナスを引けるかどうかが鍵になります。
駆け抜け後の立ち回りポイント
駆け抜け直後は超高確移行率がアップする可能性があるため、内部状態を確認してからやめることを基本にしましょう。
本機のステージは昼・夕方・夜・赤満月の4段階があり、それぞれ内部状態の目安となっています。
赤満月ステージへの移行が確認できた場合は、そのまま続行する判断も十分あります。
- 駆け抜け後は即やめせずステージを確認する
- 赤満月移行中はレア役でボーナス濃厚になる
- 天井狙いの目安は等価680G〜(BIG後)
次のボーナスまでのゲーム数が深くなった場合、天井到達時にBIG当選が確定します。
天井近辺で台を拾う場合にも、「直前がBIGかREGか」を確認することで、残り天井距離の見立てができます。
短期的には残念な結果でも、仕様を理解しておくことで次の動きをすぐに決められます。
まとめ
アニマルスロット ドッチの駆け抜け(AT単発)は、CZ「アニマルチャンス」でSTに移行できなかった状態を指します。
CZ失敗後には超高確(赤満月)移行率がアップする仕様があるため、駆け抜け直後の行動が立ち回りの分かれ目になります。
- 駆け抜け=CZ失敗でST未突入の状態
- CZ失敗後は超高確移行率アップの恩恵がある
- BIG後の天井は999G(等価狙い目は680G〜)
ステージと内部状態を正しく読み取ることが、アニマルスロット ドッチを効率よく楽しむための基本です。
駆け抜けという状況をゲームの仕様として理解しておくことで、次の立ち回りへスムーズにつなげられます。

