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AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
LアクダマドライブのAT「アクダマドライブ」は、30G+α(2連目以降は20G+α)のゲーム数上乗せ型ATだ。
純増は約7.1枚/Gと高水準で、消化中はゲーム数上乗せ抽選とブーストゾーン移行を繰り返してゲーム数を伸ばしていくのが基本となる。
「駆け抜け(単発)」とは、ATに突入したものの上乗せが伸びず最小ゲーム数で終了してしまった状態を指す。
その後に続くST「デッドオアアライブ」でATに再突入できなかった場合、「スルー」としてカウントされ、スルー天井に向けて積み上がっていく仕組みだ。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
AT終了後はST「デッドオアアライブ」に移行する。
このSTも1スルーのカウントに含まれるため、単発で終わっても無駄にはならない。
スルー回数が積み重なるほどスルー天井「6スルーで7回目AT確定」に近づいていくため、駆け抜けも次回への布石と捉えよう。
- AT終了後のSTも1スルーとしてカウントされる
- スルー回数は最大6スルーまで蓄積し、7回目ATが確定となる
- スルー回数天井は設定変更時に再抽選(電源OFF/ONは引き継ぎ)
また745G以上消化後にAT非突入となった場合は、次回天井が589G+αに短縮される恩恵も確認されている。
駆け抜け後も諦めず、天井・スルー天井の両面で狙い目を意識しよう。
次回AT・天井への影響
天井は大きく2種類存在し、どちらも立ち回りに直結する重要スペックだ。
天井条件を把握しておくことで、続行・ヤメの判断精度が大きく上がる。
| 天井種別 | 条件・恩恵 |
|---|---|
| AT間ゲーム数天井 | 967G+αでボーナス当選濃厚 |
| 短縮天井 | 589G+α(上位AT後・設定変更後・745G以降AT非突入後) |
| スルー天井 | 6スルー到達で7回目AT確定 |
天井到達後は最大24Gの前兆を経由してボーナスに当選する。
単発終了後は上記の天井条件とスルー回数を確認し、残りゲーム数を照らし合わせて判断しよう。
駆け抜け後の立ち回りポイント
やめどきはST後即やめが基本。
STは次回に向けたスルーカウントの起点になるため、ST消化は必須だ。
以下のポイントを確認して続行・ヤメを判断しよう。
- スルー回数が5回以上なら次回スルー天井が近いため継続を検討する
- 上位AT「超S級アクダマドライブ」終了後は天井589G+αのため前半から狙い目
- 設定変更台はスルー天井が再抽選されるため朝一のスルー数把握が困難な点に注意
- 電源OFF/ONのみの台はスルー回数が引き継がれるため前日データが有効
まとめ
- 駆け抜け(単発)後のSTもスルーカウントに含まれ、スルー天井(6スルーで7回目確定)に近づく
- 745G以降でAT非突入の場合、次回天井が589G+αに短縮される恩恵あり
- 上位AT後も天井589G+αに短縮されるため、どの区切りでも次回の狙い目が生まれやすい設計
- やめどきはST後即やめが基本で、スルー回数と残ゲーム数を照らし合わせた立ち回りが重要

