スマスロ スーパーリオエース2でATを引いたものの、思うように枚数が伸びずに終わってしまった——いわゆる「駆け抜け」や「AT単発」を経験した方は少なくないはずです。
本機はボーナス(BB)経由でAT当選を目指すゲーム性のため、BBが当たってもATに繋がらない「ボーナス単発」も同様に意識する必要があります。
この記事では、AT終了後・ボーナス単発後の恩恵と、次回以降の立ち回りを検索結果に基づいてまとめます。
AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
本機のAT「リオラッシュ」は継続G数50G+αの継続型ATです。
純増約2.5枚/Gと比較的穏やかな純増のため、バトル(カジノバトル)に勝てずに終わると枚数が大きく伸びないケースがあります。
また、BB(ビッグボーナス)が当たってもATに当選しない「ボーナス単発(スルー)」も本機の特徴的な状況のひとつです。
スルーのたびに「ボーナススルー天井」のカウントが進む仕組みのため、単発を繰り返すほど次のAT当選が近づきます。
駆け抜け時・ボーナス単発後の恩恵
本機にはボーナス単発が積み重なるほど恩恵を受けられる「ボーナススルー天井」が搭載されています。
通常条件では7回スルー後の8回目のボーナスでAT当選が確定します。
これはボーナス単発を繰り返すほどAT当選への期待が高まる仕組みであり、単発・駆け抜けが無駄にならない設計です。
- ボーナススルー天井:7回スルー後の8回目でAT当選確定
- リセット後は4スルー後の5回目に短縮
- スルーのたびにカウントが進み救済が近づく
AT終了後の立ち回りについては、基本的に即やめが推奨されています。
ただし余裕がある場合は、50G・100G消化時に抽選される「ノワールルーム」まではフォローしておくのが無難です。
「ノワールルーム」失敗後もループ抽選が行われているため、失敗直後の即やめは控え、ループしていないか確認してからやめましょう。
次回AT・天井への影響
本機はゲーム数天井とボーナススルー天井の2種類を搭載しています。
ゲーム数天井はボーナス間750G+αでBIG当選確定です。
AT駆け抜け後・ボーナス単発後はスルーカウントがひとつ積み上がるため、スルー回数が増えるほど次のAT当選が近くなります。
- ゲーム数天井:ボーナス間750G+αでBIG当選
- スルー天井:7スルー後8回目でAT確定(カウントは引き継ぐ)
- スルー回数が多いほど期待値が高い台になる
スルー回数の多い台はハイエナ対象として期待値が出やすい状況です。
特に6スルー以上の台は等価で450G〜、5.6枚持ちで460G〜が狙い目の目安とされています。
ただし、スルーカウントは設定変更でリセットされるため、朝一台のスルー回数把握には注意が必要です。
駆け抜け後の立ち回りポイント
AT終了後はまず内部状態(エースモード)を確認することが大切です。
エースモードが「アリス」または「ノワール」の場合は、ボーナスまたはAT当選まで続行が推奨されています。
内部状態を確認した上でやめどきを判断するのが本機の基本的な立ち回りです。
- AT後は内部状態(エースモード)を確認してからやめる
- エースモードがアリス・ノワールなら次当選まで続行推奨
- ノワールルームのループ確認を忘れずに行う
駆け抜けが続いてスルーカウントが積み上がった台は、逆にチャンス台として見直すことも重要です。
ボーナス7スルーに到達した台を見かけた場合は、次のボーナスでAT確定という強い期待値ポジションになります。
スルー回数と内部状態をセットで確認することが、本機をより正確に攻略するための鍵です。
まとめ
スマスロ スーパーリオエース2のAT駆け抜け・ボーナス単発後の最大の恩恵は「ボーナススルー天井」のカウント蓄積です。
7回スルー後の8回目にAT確定という救済があるため、単発が続くほど次回AT当選への期待が高まります。
AT終了後は内部状態を確認し、50G・100Gのノワールルーム抽選とそのループ確認を経てからやめるのが基本方針です。
スルー回数を意識して立ち回ることで、本機の恩恵を最大限に活かせます。

