目次
ミミズモードとはどういう状態か
「ミミズモード」とは、スマスロの内部状態の俗称で、当選確率が著しく下がった「ハマり専用モード」のような状態を指す。
主にスマスロ「L革命機ヴァルヴレイヴ」で広く知られるようになった言葉で、グラフが緩やかな右肩下がりになることが外見上の特徴だ。
CZはある程度突破するがATには繋がりにくく、資金を削られ続けるという状態が続く。
このグラフの見た目が地を這うミミズに似ていることから「ミミズモード」と呼ばれるようになった。
ミミズモードの見分け方・判別方法(一般的な特徴)
ミミズモードを搭載する機種では、以下のような挙動が特徴的に見られる。
ただし判別は容易ではなく、あくまで「疑いがある」と判断する目安となる。
- グラフが緩やかに右肩下がりで推移し続ける
- CZはそれなりに発生するがATへの突入率が著しく低い
- 400G以内での当選が続くが出玉が出ない状態が長く続く
- AT突入後も最小ゲーム数(単発・駆け抜け)で終了するケースが多い
脱出条件と脱出方法(一般的な例)
搭載機種によって脱出条件は異なるが、代表的なヴァルヴレイヴでは以下が主な脱出条件として知られている。
- 有利区間内での差枚数2400枚到達による有利区間リセット
- 当該有利区間が終了することによる脱出
Lアクダマドライブへの搭載状況
Lアクダマドライブでは、現時点でミミズモードの存在は確認されていない。
今後の解析情報の更新によって判明する可能性はあるが、現段階ではミミズモードを前提とした立ち回りは不要だ。
本機でハマりが続く場合は、天井ゲーム数(最大967G+α)やスルー天井(6スルーで7回目AT確定)を確認し、期待値に基づいた合理的な判断をしよう。
ミミズモード中の立ち回り(一般論)
ミミズモードが搭載されている機種での一般的な考え方として、以下が参考になる。
本機への直接適用は現時点では不要だが、今後の解析で判明した際の参考として覚えておこう。
- ミミズモードと疑われる台は深追いせず潔く離席を検討する
- 有利区間のリセット条件(差枚数・天井)を把握して脱出タイミングを見極める
- 天井狙いが主軸の場合は期待値がプラスになる範囲でのみ稼働を続ける
まとめ
- ミミズモードとはスマスロの内部状態の俗称で、L革命機ヴァルヴレイヴで広く知られた「ハマり専用モード」のような状態
- グラフが右肩下がりでCZはそれなりに突破するがATに繋がりにくい点が特徴
- Lアクダマドライブでは現時点でミミズモードの存在は確認されていない
- 本機でハマりが続く場合はスルー天井(6スルーで確定)と天井ゲーム数を軸に判断しよう

