目次
終了画面が設定示唆になる仕組み
Lアクダマドライブでは、ST「デッドオアアライブ」終了時および上位CZ「処刑課バトル」終了時にPUSHボタンを押すと画面が変化し、設定や次回状態の示唆が行われる。
変化しなかった場合も設定示唆になる可能性があるため、終了画面は毎回必ずチェックしておきたい。
また、エンディング中にも専用の設定示唆演出が搭載されており、終了画面全体を通じて高設定のサインを見逃さない姿勢が設定判別の精度を高める。
終了画面の種類と示唆内容一覧
(上位)STおよび処刑課バトルの終了画面でPUSHボタンを押すと、クジラッキートロフィーが出現する場合がある。
トロフィーの色によって設定示唆の強さが明確に変わるため、色をしっかり確認しよう。
| 出現するもの | 示唆内容 |
|---|---|
| クジラッキートロフィー(銅) | 設定2以上濃厚 |
| クジラッキートロフィー(銀) | 設定3以上濃厚 |
| クジラッキートロフィー(金) | 設定4以上濃厚 |
| 変化なし | 示唆の可能性あり(詳細調査中) |
ホール側が出現頻度を変更できる「ラッキーカスタム」機能も搭載されているため、トロフィーの出現タイミングや頻度はホールによって異なる場合がある点も覚えておこう。
高設定に期待できる終了画面・演出
エンディング中には専用の設定示唆演出が存在する。
エンディング到達自体がまず高継続・高設定の証明となるが、さらにエンディング内でも示唆が行われる。
- エンディング中にアクダマ目が停止すると、筐体左右のターゲットランプが点灯する
- ランプの色によって設定示唆が行われ、赤や虹なら高設定期待度アップ
- アクダマ目の連続停止回数が増えるほど示唆の精度が上がる
なお、ボーナス終了画面・アクダマドライブ最終ゲームでPUSHボタンを長押しすると、ST中の告知モードを「ノーマル」または「ハッカー」に切り替えることができる。
これは設定示唆ではなく演出選択の機能のため、終了画面の示唆確認とは別物として扱おう。
実践での活用方法
終了画面の設定示唆を実践で最大限に活かすための手順を整理する。
- ST・処刑課バトル終了時は必ずPUSHボタンを押してトロフィー出現を確認する
- 銀以上のトロフィーが出たら設定3以上濃厚として設定判別の根拠に加える
- エンディング到達時はアクダマ目停止ごとにターゲットランプの色を記録する
- ラッキーカスタムの影響があるため、他の設定差データと合わせて総合判断する
- 変化なしの場合もゼロではないため、1点だけで判断せずデータを積み上げることが重要
まとめ
- (上位)ST・処刑課バトル終了画面のPUSHボタンでクジラッキートロフィーが出現する場合あり
- 銅=設定2以上・銀=設定3以上・金=設定4以上濃厚と設定示唆の強さが明確に異なる
- エンディング中のターゲットランプ色(赤・虹)も高設定の重要サイン
- 「ラッキーカスタム」によりトロフィーの出現頻度はホール次第のため複数データで総合判断が基本

