SANKYO系のスマスロといえば、避けて通れないのが「ミミズモード」の噂です。
「初当たりは軽いのに、全然出玉が伸びない…」「グラフがずっと横ばい…」
これってもしやミミズモード?と不安になる方のために、Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2におけるミミズモードの真実をまとめました。
結論:明確な「ミミズモード」は存在しない
まず結論からお伝えすると、現時点で「Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2」において、「ヴァルヴレイヴ」のような明確なミミズモード(設定に関わらず一定のレンジで推移する特殊モード)の存在は確認されていません。
本機は、あくまで「炎炎激闘(AT)」とボーナスのループで出玉を増やす王道スペックです。グラフが横ばいになるのは、ミミズモードのせいではなく、**「初当たりは引けるが、AT中のヒキが噛み合わない」**という状況が続いている可能性が高いです。
「ミミズに見える」挙動の正体
ミミズモードがないと言われても、実際にグラフがモミモミすることはあります。その正体は主に以下の2点です。
1. 伝導者の影での引き戻しループ
通常時の初当たり(REGやエピソード)から「伝導者の罠」へ移行し、そこで十字目変換から何度も引き戻す展開。初当たり回数は稼げますが、肝心の「炎炎激闘」でボーナスを引けないと、出玉が増えずにグラフが横ばいになります。
2. 低設定の「粘り」
設定1でも初当たり確率が極端に重くないため、適度に当たって適度に駆け抜ける展開が続くと、結果としてミミズのようなグラフになることがあります。
もし「ミミズ挙動」に陥ったら?脱出方法と対策
「ミミズモード」という概念がない以上、「モードから脱出する」という概念もありません。 その状況を打破するには、以下の2つの選択肢しかありません。
| 選択肢 | 判断基準 |
| 続行する | AT終了画面やトロフィーで高設定示唆が出ている場合。ヒキの問題と割り切って、次の「炎炎激闘」での爆発を待つ。 |
| やめる | 示唆演出が弱く、単に「初当たりは引けるがATが弱い」だけなら、高設定の期待度が低いため撤退を検討する。 |
脱出のトリガーは「アドラバースト」
もし出玉が停滞しているなら、それを突き抜ける唯一の手段は**「アドラバースト」への突入**、あるいは**「有利区間リセット」**です。これらを引き当てない限り、ダラダラとした展開を打破するのは難しいと言えます。
まとめ:炎炎2にミミズはない!あるのは「自力感」のみ
「Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2」において、出玉が伸びないのはモードのせいではなく、あくまでAT中のガチ抽選の結果です。
- ミミズモードというシステム的な抑制はない
- グラフが横ばいなのは「あと一歩」の展開が多い証拠
- 設定示唆が出ていれば、自力を信じて回し続けるのが正解
「ミミズかも…」と疑うよりも、目の前の演出や設定推測要素を信じて立ち回りましょう!

