Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2では、2026年11月の導入時点で「穢れ」にあたる救済ポイントの搭載は確認されていません。
この記事では、まずスマスロでよく見かける穢れの仕組みを解説し、そのうえで現在わかっている救済要素を紹介します。
前作との違いや、穢れの代わりに意識したいAT間天井の使い方もまとめました。
「穢れ」とはどういうシステムか
穢れとは、不利な展開が続いたときに内部でポイントが貯まっていく救済システムの通称です。
スマスロでは機種ごとに名前が異なりますが、基本的な考え方は共通しています。
- CZ失敗などでポイントが蓄積
- 蓄積量は基本的に数値で表示されない
- 規定量に達すると恩恵が発生
名前の由来は、まどかシリーズのパチスロに搭載された同様の仕組みです。
その後、転スラなど他の機種にも「穢れ系」と呼ばれる救済要素が広がりました。
ハマっている台ほど恩恵に近い可能性があるため、天井とは別の狙い目として注目されています。
穢れが蓄積する条件
Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2の解析では、穢れにあたるポイントや蓄積条件は公表されていません。
一方、前作のL ゴジラ対エヴァンゲリオンには「希望の羽根」ポイントという穢れ要素がありました。
| 機種 | 穢れ要素 |
|---|---|
| 前作 | 希望の羽根ポイント |
| 2(今作) | 搭載は未確認 |
前作の希望の羽根ポイントは、CZ失敗など不利な展開の一部で内部的に貯まる仕組みでした。
今作の解析ページでは、希望の羽根や穢れに関する項目は現在まで見当たりません。
前作の感覚で「ハマり台なら羽根が貯まっている」と考えるのは避けましょう。
G因子ポイントとの違い
Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2には「G因子ポイント」というポイントがあります。
名前が似ているため混同しやすいですが、役割は次のように異なります。
- ベル成立時にポイントを獲得
- MAX到達でG侵食役高確へ移行
- 通常時とAT中の両方で貯まる
G因子ポイントは、ベルという通常の小役で貯まり、特殊なレア役「G侵食役」を引きやすい状態につながる仕組みです。
CZ失敗などの不利な展開で貯まる穢れとは、性質が違う点を押さえておきましょう。
放出・恩恵の内容
穢れの恩恵は確認されていませんが、Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2には救済の役割を持つAT間天井があります。
ボーナスを引いてもATに届かない展開が続いたときの受け皿です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 天井ゲーム数 | 500G・1,000G・1,500G |
| 設定変更時 | 750Gに短縮 |
| 恩恵 | 到達後のボーナスでAT濃厚 |
AT間天井は3パターンあり、1,500Gが最大値です。
天井到達後に引いたボーナスは、その後のチャレンジに失敗しても復活演出が発生してATが告知されます。
3パターンの振り分けは、現時点では判明していません。
穢れを活かした立ち回り
穢れが確認されていない以上、Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2で台を選ぶときは天井関連の数字を基準にします。
チェックしたい項目は次のとおりです。
- メニュー画面右下のAT間ゲーム数
- ボーナス間ゲーム数(天井850G)
- AT後50Gの引き戻し状態の有無
AT間ゲーム数は、非遊技時にPUSHボタンで開くメニュー画面で確認できます。
前作のような「ハマり台に羽根が貯まっている」という見方はせず、表示されているゲーム数で判断しましょう。
今後、穢れにあたる要素が判明した場合は、狙い方が変わる可能性があります。
まとめ
Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン2の穢れについて、現時点でわかっていることを振り返ります。
- 穢れにあたる要素は搭載未確認
- 前作の希望の羽根は今作で記載なし
- G因子ポイントは穢れとは別物
- 救済はAT間天井(最大1,500G)
今作で救済の役割を担っているのは、ボーナス間天井とAT間天井の2つです。
穢れを期待して深追いするよりも、メニュー画面のAT間ゲーム数を見て押し引きを決めるほうが確実です。

