Lすーぱぁびん娘は、各キャラの対応役成立で「娘ポイント」を貯め、100pt到達ごとの周期からCZを狙うゲーム性です。
AT「夢娘ライブ」は1セット100G継続のセット数管理型で、ストックを獲得できなければ1セットのみで終了してしまいます。
この記事では、AT駆け抜けが起きた際に残る要素や、次のチャンスへのつながりについて検索結果をもとに整理します。
AT駆け抜け(単発)とはどういう状態か
駆け抜けとは、当選したATが大きく伸びることなく短く終わってしまう状態を指す呼び方です。
本機のAT「夢娘ライブ」はセット数管理型のため、セット開始時の「夢娘チャンス」抽選でストックを得られなければ、そのまま100Gで終了してしまいます。
これが本機における駆け抜けにあたる状態です。
駆け抜け時に恩恵はあるのか
本機には、娘ポイントの持ち越しという仕組みが用意されています。
有利区間リセット時を除き、CZ当選までポイントや周期数は引き継がれるため、AT駆け抜けに終わったとしても、それまでに貯めた娘ポイントが無駄になるわけではありません。
さらに、AT終了後には「アンコールモード」という3G間の引き戻しゾーンに移行することも確認されています。
3G以内にレア役を引ければ引き戻し濃厚とされており、駆け抜けに終わった直後にもう一度チャンスが用意されている形です。
次回AT・天井への影響
娘ポイントが引き継がれることで、次回CZの周期天井にも近づいていきます。
各キャラの娘ポイントが最大10周期に到達すると周期天井となり、CZに当選する仕組みです。
あわせて、通常時を最大1200G消化した場合のゲーム数天井もあり、到達時はAT当選に加えて「夢娘チャンス」の発生も確定します。
駆け抜けを繰り返しても、これらの天井へは着実に近づいていることになります。
駆け抜け後の立ち回りポイント
ATが駆け抜けに終わった直後は、アンコールモードのレア役に注目しましょう。
- アンコールモード中のレア役を見逃さない
- 娘ポイントの周期数を頭に入れておく
- 有利区間が継続しているかを確認する
有利区間が継続している限り、娘ポイントも周期天井も積み上がったままです。
駆け抜けが続いた台ほど、次の周期天井やゲーム数天井に近づいていると捉えて続行を検討する価値があります。
まとめ
Lすーぱぁびん娘は、ATが駆け抜けに終わっても娘ポイントが持ち越され、アンコールモードという引き戻しの機会も用意されています。
周期天井とゲーム数天井のどちらにも着実に近づいていく設計のため、駆け抜けそのものが無駄になるわけではありません。
有利区間の継続状況とポイントの持ち越しを意識しながら、立ち回りを組み立ててみてください。

